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  • 吉田キャンパス

公開講座「平成28年度(第80回)京都大学食と農のマネジメント・セミナー(第3クラス 食品トレーサビリティの原理と応用(ケースメソッド))」


2016年05月11日 水曜日

※講義と講師の内容に一部変更がありました。(2016年6月29日)
 食中毒や薬物などによる食品汚染の発生時には、健康被害の抑制のため、迅速な製品回収が求められます。食品トレーサビリティの確保はそのための必須条件です。本講座ではトレーサビリティの原理を教授し、仕組みづくりを習得するための演習を実施しています。
  • 2016年07月27日 水曜日 〜 2016年07月28日 木曜日

9時00分~18時00分
  • 吉田キャンパス

農学部総合館「大会議室」

食品企業、行政職員、団体職員、農業者、研究者等

100名

講義 講師
食品トレーサビリティの原理 新山陽子 京都大学農学研究科教授
京都府の鶏卵、鶏肉のトレーサビリティの仕組みづくりと運用 京都府 佐々木敬之
さまざまな情報媒体とユビキタス 坂村健 東京大学情報学環教授
近年の食品事故と食品安全・衛生管理の考え方 工藤春代 京都大学農学研究科研究員
過去の重大事故から学ぶ、食品企業の危機管理 山本祥平 食品需給研究センター研究員
トレーサビリティシステム基本構想書と実施計画の作成 酒井純 食品需給研究センター主任研究員
ケースメソッドによるトレーサビリティシステムづくりの演習 酒井純 食品需給研究センター主任研究員
佐々木敬之 京都府
矢坂雅充 東京大学経済学研究科准教授
新山陽子 京都大学農学研究科教授

講習料: 15,000円
講義のみ: 7,000円
演習のみ: 8,000円
他にテキスト代2,500円が必要です。

「開催要領」および「申込書」を下記の問い合わせ先まで請求してください。申込書は以下からもダウンロード可能です。
申込書(Word)
申込書に必要事項を記入し、返信用封筒(長3規格、切手82円貼付、返信先の住所・氏名記入)を同封のうえお申し込みください。
申し込み受理後、受講者決定通知および講習会案内を発送します。

2016年07月22日 金曜日


〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
京都大学農学研究科生物資源経済学専攻「公開講座係」
Tel: 075-753-6200




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