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支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2017 「感情と身体性:先端の知と実践をつなぐ」


2017年06月19日 月曜日

 現代の社会には、人を支えることを仕事としている人たちがたくさんいます。中でも、教育や医療の現場で働く人たちは、子どもやお年寄り、病気の人や身体の不自由な人たちが安心して暮らせる社会の、一番の担い手でもあります。そして、支える人たち自身も元気で健やかに毎日を過ごせることが、私たちのめざす日本社会の姿ではないかと考えます。

 こころの未来研究センターでは、こうした考えのもとで「支える人たちが元気になる学びの場」を作ることを発想し、2013年から「こころ塾」を開講しています。

 「医療および教育専門職のためのこころ塾2017」は、3日間コースで実施します。多数の皆さまのご参加をお待ちしています。
  • 2017年09月30日 土曜日
  • 2017年10月21日 土曜日
  • 2017年11月11日 土曜日

各日とも10時00分~17時00分まで(受付開始 9時30分~)
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京都大学稲盛財団記念館3大会議室
薬学部構内マップ[64]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html

  • 学校教員および教育関係の仕事に就いている方
  • 作業療法士、理学療法士、臨床心理士、言語聴覚士の実務経験が3年以上の方
  • 3日間全日参加できる方

100名(申し込みによる先着順)

プログラム(共通)

9時30分~ 受付開始
10時00分~11時15分 講義1
乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授)
11時30分~12時45分 講義2
ゲスト講師
12時45分~13時50分 昼食
13時50分~14時20分 午前中の講義まとめ
14時20分~15時10分 事例報告
15時20分~16時10分 グループディスカッション
16時10分~17時00分 講師とのQ&A

9月30日(土曜日) 

  • 「感情と身体性1: 円滑なコミュニケーションを支える神経機構」 
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授)
  • 「社会性という観点から精神科の病気を理解する」
    村井俊哉(京都大学医学研究科教授)
  • 事例報告
    加藤野百合(京都大学医学部附属病院 作業療法士)

10月21日(土曜日)

  • 「感情と身体性2: 感情の役割とその神経機構」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授)
  • 「思春期臨床にみる感情と身体性」
    岩宮恵子(島根大学人間科学部教授・臨床心理士)
  • 事例報告
    松田祥子(愛知県心身障害者コロニー中央病院 作業療法士)

11月11日(土曜日)

  • 「感情と身体性3: 自閉症の神経機構」
    乾敏郎(追手門学院大学心理学部教授)
  • 「自己制御の初期発達とその支援」
    森口佑介(京都大学教育学研究科准教授)
  • 事例報告
    松島佳苗(京都大学医学研究科助教・作業療法士)

情報交換会費: 1,000円×3日(初日に集めます。)

件名に「こころ塾2017 申込」と明記し、必要事項を記入のうえ、E-mailでお申し込みください。

必要事項

  1. 氏名(ふりがな)
  2. 所属先
  3. 職種
  4. 経験年数
  5. 返信用メールアドレス
  6. 受講動機・受講のきっかけ
  7. こころ塾で学びたいこと・講師への質問など

※ 6、7は簡単にご記入いただければ結構です。
※ 受信後、こちらから手続き完了のメールをお送りしますので、申し込み先アドレスからのメールが受け取れるよう受信設定をお願いします。

申し込み先

こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
E-mail: kokoro-m*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)


2017年09月29日 金曜日


こころの未来研究センター・リエゾンオフィス
E-mail: kokoro-m*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

関連リンク

京都大学こころの未来研究センターWebサイト
http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/event2/2017/06/-2017.php

主催・共催

主催: 京都大学こころの未来研究センター

共催: 京都大学医学研究科 脳機能リハビリテーション学分野 発達障害系研究室


支える人の学びの場 医療および教育専門職のためのこころ塾2017 「感情と身体性:先端の知と実践をつなぐ」
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