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第20回京大病院iPS細胞・再生医学研究会を開催しました。(2019年7月26日)


2019年08月07日

  • ニュース 学部・大学院から


     医学部附属病院は、「第20回京大病院iPS細胞・再生医学研究会」を芝蘭会館で開催しました。同研究会は、医学部附属病院でのiPS細胞、ES細胞および体性幹細胞などを用いた再生医学研究の向上および成果の普及を図り、医療の発展に貢献することを目的として2009年11月に発足しました。

     研究会では、宮本享 医学部附属病院長の開会挨拶後、戸口田淳也 iPS細胞研究所副所長が「iPS細胞を活用した病態解明から創薬」、髙橋淳 iPS細胞研究所副所長が「iPS 細胞を用いたパーキンソン病治療」と題して、それぞれ学術講演を行い、参加者は最新の研究成果について熱心に聞き入りました。

     また、講演後の質疑応答では活発な議論が展開され、研究会は盛会のうちに終了しました。

     なお、本研究会は今回で終了となります。次年度からは、京都大学iPS細胞・再生医療研究会として新たにスタートを切る予定です。 

    開会挨拶を行う宮本病院長

    学術講演を行う戸口田副所長

    学術講演を行う髙橋副所長


    第20回京大病院iPS細胞・再生医学研究会を開催しました。(2019年7月26日)
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