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  • 吉田キャンパス

第242回アフリカ地域研究会「『サル学』とアフリカ研究の黎明期」


2019年03月19日 火曜日

 日本の霊長類研究グループは、10年にわたるニホンザル研究成果を掲げて、1958年にアフリカへと進出しました。こうした流れは、その後の日本人研究者によるアフリカ研究の発展とも深い関連があります。私の調査地であるタンザニア、マハレの事例を中心に、「サル学」とアフリカ研究との関連について概説します。
  • 2019年05月16日 木曜日

15時00分~17時00分
  • 吉田キャンパス

京都大学稲盛財団記念館3階 中会議室
(所在地: 京都市左京区吉田下阿達町46)
薬学部構内マップ[64]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html

研究者のみならず、広く市民の方々に参加いただけます。

先着50名

講師

中村 美知夫(京都大学理学研究科 准教授)

アフリカ地域研究会

1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論を行う一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜日15時00分から稲盛財団記念館で開催しています。各回の要旨などはポスターをご覧ください。


無料




アフリカ地域研究資料センター
Tel: 075-753-7803
E-mail: caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

注意

稲盛財団記念館併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースは設けていません。無断駐車は厳禁となっていますので、来館の際には公共の交通機関をご利用ください。

主催・共催

主催: 京都大学アフリカ地域研究資料センター
共催: 日本アフリカ学会関西支部


第242回アフリカ地域研究会「『サル学』とアフリカ研究の黎明期」
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