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  • 吉田キャンパス

第233回アフリカ地域研究会「フィロウイルスの自然宿主は?-ザンビアでオオコウモリを追う-」


2018年01月25日 木曜日

 フィロウイルス感染症(エボラウイルス病とマールブルグ病)は、サハラ砂漠以南地域で散発する出血熱として1970年代から知られていましたが、2014年の西アフリカでの大流行は世界中に大きなインパクトを与えました。感染症対策に必要不可欠な自然宿主の特定には至っていないため、未だ謎に包まれています。

 本発表では、我々の現地調査を通してフィロウイルスの生態について紹介します。
  • 2018年02月15日 木曜日

15時00分~17時00分
  • 吉田キャンパス

稲盛財団記念館3階 中会議室
(所在地: 京都市左京区吉田下阿達町46)
http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/access.html

研究者のみならず、広く市民の方々に参加いただけます。

先着50名

講師

小川 寛人(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・助教)

アフリカ地域研究会

 1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論を行う一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜日15時00分から稲盛財団記念館で開催しています。各回の要旨などはポスターをご覧ください。


無料




アフリカ地域研究資料センター
Tel: 075-753-7803
E-mail: caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

注意

稲盛財団記念館併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースは設けていません。無断駐車は厳禁となっていますので、来館の際には公共の交通機関をご利用ください。

主催・共催

主催: アフリカ地域研究資料センター
共催:日本アフリカ学会関西支部、平成29年度全学経費「海外調査における安全確保・緊急時対応に関する行動計画検討プログラム:危機対応シミュレーションによる危機管理体制の整備」

第233回アフリカ地域研究会「フィロウイルスの自然宿主は?-ザンビアでオオコウモリを追う-」
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