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  • 吉田キャンパス

トーク・イベント「アフリカ文化探検の50年から未来を展望する ~今、世界が学べること」


2017年09月29日 金曜日

 京都大学には、半世紀以上にわたるアフリカ研究の歴史があり、世界をリードする輝かしい業績を蓄積してきました。これを牽引してきた一人である田中二郎 本学名誉教授は、2017年7月に『アフリカ文化探検 -半世紀の歴史から未来へ-』を出版しました。本書には、50年におよぶ研究史と未来への展望が数多くの貴重なカラー写真とともに示されています。

 このトーク・イベントでは、未知の世界に飛び込んで調査するフィールドワークの醍醐味を、次世代を担う若者たちを中心に広く社会に伝えたいと思います。また、グローバル化の大波のなかで混迷を深める現代世界の未来に立ち向かうために、私たちは今、アフリカ社会から何を学ぶことができるのかを、皆さんと一緒に考えます。
  • 2017年11月19日 日曜日

14時00分~17時00分
  • 吉田キャンパス

京都大学稲盛財団記念館3階 大会議室
(所在地:京都市左京区吉田下阿達町46)
薬学部構内マップ[64]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html

どなたでも参加いただけます(事前申し込みが必要です)。


プログラム 

14時00分~14時05分

重田 眞義(京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット長)
開会のあいさつ
14時05分~14時35分 山極 壽一(京都大学総長)
「ゴリラから見たアフリカ研究の50年」
14時35分~15時05分

田中 二郎(京都大学名誉教授)
「ブッシュマン研究 -半世紀の記録から-」

15時05分~15時30分

高田 明(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科准教授)
「文化を再生産する -ブッシュマンとフィールドワーカーの現場で何が起きているか-」
15時30分~15時55分 丸山 淳子(津田塾大学学芸学部准教授)
「ブッシュマンに育てられた娘 -カラハリ砂漠で一人前になるには-」
15時55分~16時05分 休憩
16時05分~17時00分 司会: 重田 眞義(京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット長)
「総合討論: アフリカから何を学ぶことができるか」

無料

必要項目を明記の上、メールまたは往復はがきにて京都大学学術出版会シンポジウム掛までお申し込みください。

項目

  • 件名「シンポジウム参加希望」(メールの場合)
  • 氏名
  • 職業、学年等
  • 年齢
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • お住まいの市区(はがきの場合は返信住所)

原則としてお申し込み日の翌週末までに、ご登録いただいたメールアドレスにご連絡差し上げます。メールが届かない場合、誠にお手数ですが、事務局までご連絡ください。

申し込み先

〒606-8315 京都市左京区吉田近衛町69番地
京都大学吉田南構内 京都大学学術出版会シンポジウム掛
E-mail: sympo*kyoto-up.or.jp (*を@に変えてください)



定員に達し次第、締め切ります。
※ 申し込み多数の場合、抽選となることがあります。

京都大学学術出版会シンポジウム掛
Tel: 075-761-6182

主催

京都大学、京都大学アフリカ学際研究拠点推進ユニット、京都大学アフリカ地域研究資料センター、京都大学学術出版会

後援

読売新聞社・活字文化推進会議

同時開催イベント

田中二郎写真展「1970年代以前の伝統的狩猟採集生活をおくるブッシュマン」

1980年代以降、ボツワナ・ナミビア両政府が強制的に進めた定住化政策によって、ブッシュマンの社会は激変し、伝統的な狩猟採集生活は失われました。本写真展では、それ以前の伝統的なブッシュマン社会を記録した数千枚の貴重な写真のなかから数十枚を厳選し、解説をつけて展示します。

場所京都大学百周年時計台記念館
本部・西部構内マップ[3]
開催日

2017年10月30日(月曜日)~2018年1月15日(月曜日)

(2017年12月28日~2018年1月3日を除く)
※11月18日(土曜日) 16時00分~17時30分に、田中名誉教授による講演あり

時間9時00分~21時30分(初日は15時00分開場/最終日は12時00分閉場)
入場料無料

トーク・イベント「アフリカ文化探検の50年から未来を展望する ~今、世界が学べること」
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PDF document icon Flyer20171119_0921.pdf — PDF document, 2216 kB (2269384 bytes)

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