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  • 吉田キャンパス

第230回アフリカ地域研究会「ドイツと旧アフリカ植民地との「特別な」関係:遺骨返還問題を事例として」


2017年10月25日 水曜日

 西洋列強によるアフリカ分割は1884年~85年のベルリン会議で決定的となりました。その頃、植民地住民の骨を対象とする形質人類学研究が活発になり、ドイツ領南西アフリカ(現・ナミビア)などから数多くの人骨がベルリンに集積しました。近年その返還・帰還の要求が旧植民地側から出されるようになっています。

 ポストコロニアルなこの問題が、ドイツ社会に何を投げかけているのか、また日本との関連は何かについて考察します。
  • 2017年11月16日 木曜日

15時00分~17時00分
  • 吉田キャンパス

稲盛財団記念館 3階中会議室
(所在地:京都市左京区吉田下阿達町46))
http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/access.html

研究者のみならず、広く市民の方々に参加いただけます。

先着50名

講師

小田 博志(北海道大学文学研究科・教授)

アフリカ地域研究会

1986年6月24日の第1回以来、国内外のアフリカ研究者を招いて最新の話題について活発な議論を行う一般公開の研究会を開催してきました。2010年度からは、毎月第3木曜日15時00分から稲盛財団記念館で開催しています。各回の要旨などはポスターをご覧ください。


無料




アフリカ地域研究資料センター
Tel: 075-753-7803
E-mail: caasas*jambo.africa.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

注意

稲盛財団記念館併設の駐車場では、一般の方の駐車スペースは設けていません。無断駐車は厳禁となっていますので、来館の際には公共の交通機関をご利用ください。

主催、共催

主催:
アフリカ地域研究資料センター
共催:
日本アフリカ学会関西支部
日本学術振興会科学研究費補助金・基盤研究(S)「「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究」(代表:松田素二[京都大学])

第230回アフリカ地域研究会「ドイツと旧アフリカ植民地との「特別な」関係:遺骨返還問題を事例として」
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