研究公正のためのオンラインツールiThenticateの導入について

 本学の公正な研究活動の推進にあたって、「京都大学研究公正推進アクションプラン」として、レポート課題や修士・博士論文における剽窃の有無を確認できるシステム環境を整備することが掲げられています。

 この計画に基づき、研究論文等の剽窃・盗用等の不正行為への防止対策を行うため、平成27年度より、剽窃検知オンラインツール(iThenticate)を導入しています。

iThenticateとは

iThenticateとは自身の研究成果や著作物の内容を、既存の公開情報(学術フルテキストデータベース)と照合し、独自性を検証するオンラインツールです。

詳細は、以下URLをご参照ください。
http://www.assistmicro.co.jp/product/distribution/iparadigm/ithenticate/(外部サイト)

利用できる教職員

本学の常勤教員・研究者または修士・博士論文の主査、副査

利用可能期間

2018年7月1日~2019年6月30日まで

利用方法

事前申し込み制となっています。
以下の申し込み記載事項をすべて記載の上、メールにてお申し込みください。

申し込み記載事項

  1.  氏名(漢字表記)※氏名の漢字表記がない教員は不要
  2.  氏名(ローマ字表記)
  3.  所属部局
  4.  職名
  5.  E-mailアドレス

申し込み先

研究推進部研究倫理・安全推進室
E-mail: integrity-el*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)

操作手順

iThenticate Webサイト(http://www.ithenticate.com/)から、E-mailアドレスと、申し込み後発行されるパスワードでログインしてください。

詳しくは、操作マニュアルをご参照ください。

注意点

  • 利用できる論文数は、一人当たり年間20論文までとします。
  • 利用は本学における研究活動上の論文等(指導する学生の学位論文やレポート課題の確認も含む)に限ります。
  • 6カ月以上利用実績のないユーザについては、予告なくアカウントを削除する場合があります。削除された場合は、改めて新規にて申し込んでください。
  • 退職等で、対象者でなくなる場合は利用できません。
  • 画像データ等の文字以外の内容は、比較・検知できません。
  • 判定の結果、既出の論文等と類似性が高いことが必ずしも剽窃・盗用であるとは限りません。判定結果については必ず内容を確認し、あくまでも判定を補助するための参考ツールとしてご利用ください。
  • 次年度以降の継続導入・利用者枠の拡大等の検討のため、利用頻度・活用状況・利便性等に係るアンケート等を実施する場合がありますので、その際はご協力方よろしくお願いします。