京都大学ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理委員会
京都大学におけるヒトゲノム・遺伝子解析研究を適正に実施するため、ヒトゲノム研究に関する基本原則を遵守するとともに、ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針及びこれに基づき定められるもののほか、京都大学ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理規程の定めるところにより、総長が総括管理を行い、ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理委員会を置いています。
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参考
- ヒトゲノム研究に関する基本原則(外部リンク)
(平成12年6月14日科学技術会議生命倫理委員会) - ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針(外部リンク)
(平成13年文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号。以下「指針」という。)
- ヒトゲノム研究に関する基本原則(外部リンク)
ヒトゲノム・遺伝子解析研究管理委員会は、次に掲げる事項を行います。
- ヒトゲノム・遺伝子解析研究の適正な実施に関し、本学の体制及び方針等について調査、 審議すること。
- ヒトゲノム・遺伝子解析研究を行う部局(以下「部局」という。)における当該研究の適正 な実施に関し、審査体制及び方針等について指導助言すること。
- 部局が承認したヒトゲノム・遺伝子解析研究の研究計画が指針若しくはこの規程に違反し ていると認められるとき又は研究計画書に従って適正に実施されていないと認められるとき は、その研究の中止その他必要な措置について具申すること。

