耐震性能の低い建物が耐震化されるまでの当面の安全確保について (2006年10月18日付)
本学では、建物の耐震補強を中心とした地震防災対策について検討するため、担当理事の下に検討会を設け、調査及び検討を行っています。今回、耐震性能の低い建物が耐震化されるまでの当面の安全確保について報告をまとめました。この資料を元に、各部局等において学生・教職員等の減災に対する意識向上に努め、各位への指導等周知徹底を図って下さい。
- 耐震性能の低い建物が耐震化されるまでの当面の安全確保について[概要](PDF) (1.4MB)
- 耐震性能の低い建物が耐震化されるまでの当面の安全確保について(PDF) (3.7MB)
- 施設の耐震性能(避難可能な場所を追記しています)(PDF) (1.3MB)
- 6層RC建物の耐震実験における家具、什器等の被害状況(動画) (4.9MB)
文部科学省の「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環で行われた6層RC建物の耐震実験における家具、什器等の被害状況:独立行政法人防災科学研究所大型振動台(三木市)で実施

問合先
- 京都大学施設・環境部施設企画課
- 担当 大塚 正人
- 電話 075-753-2312

