名義・京都大学マークなど
京都大学が規程により定めている名義、京都大学マーク、エンブレム、ロゴタイプ、スクールカラーは以下のとおりです。
なお、使用にあたっては「使用について」をご覧ください。
名義
本学の名義は、次のとおりです(代表例)。
- 京都大学
- 京大
- Kyoto University
京都大学マーク
「京都大学マーク」の形状および色彩は、次のとおりです。



エンブレム
本学のエンブレムの形状および色彩は、次のとおりです。



ロゴタイプ
本学のロゴタイプの形状および色彩は、次のとおりです。



スクールカラー
本学のスクールカラーは「濃青」とし、その色指定は次のとおりです。
| PANTONE 281C イラストレーターの変換式に基づく参考値 CMYK: C 100% M 85% Y 5% K 35% RGB: R 0% G 38% B 111% |
使用について
これらの名義・京都大学マークなどの使用については、下記の規程をご覧ください。
京都大学の名義並びに京都大学マーク、エンブレム、ロゴタイプ及びスクールカラーに関する規程
教職員の方へ:京都大学マークなどは、こちらからダウンロードできます。
名義・京都大学マークなどに関するお問い合わせは、総務部広報課(電話:075-753-2071)にお願いいたします。
「エンブレム」の歴史
京都大学のエンブレムの原型は、1950(昭和25)年頃、本学庶務課に在席していた小川録郎氏により考案され、以来「事務局シール」として事務局および部局における印刷物、レターヘッド等に使用されていました。
その後、国際交流の進展に伴い、大学としてのエンブレムの必要性が高まり、工学部建築学科川崎清教授および京都芸術短期大学ビジュアルデザイ ン学科久谷政樹教授により意匠についての専門的な検討が加えられ、1990(平成2)年11月16日の評議会において本学のエンブレムとすることが了承されまし た。
以降、そのエンブレムは、大学が発行する様々な広報物等に京都大学の象徴として広く用いられてきましたが、印刷技術や広報媒体の変化に伴いデジタルデータの制定が必要となりました。
現在のエンブレムは、大学広報委員会の要請により、学術情報メディアセ ンター奥村昭夫客員教授(デザイナー)、コンテンツ作成室(元木環助教)、全学共通科目「グラフィックデザイン」受講学生有志によって、デジタルデータ化と同時に利用状況・環境を考慮して、再検討されたもので、2009(平成21)年10月20日の部局長会議にて、本学の名義やロゴタイプ、スクールカラーなどとともに制定されました。


