上海センター
中国の世界経済における存在感が年々増すなかで、現代中国と東アジア経済の調査研究を行い、その成果を社会に還元することを目的として2002年12月に本学大学院経済学研究科に「上海センター」が設立されました。
翌年1月に復旦大学日本研究中心(上海市)に支所を設置し、調査研究活動を開始しています。
既に復旦大学の協力を得て2回の国際会議を開催し、また、復旦大学との交換教授プログラムも発足させ、集中講義の形式で京大側から2人の教官を送るとともに復旦大学側からも同数の教官を受け入れています。
また、優秀な中国の学生を募集する拠点としても活動しています。
上海センター ホームページ(外部リンク)