記者発表の手続き
記者発表には、▼ 投げ込み、▼ 記者レク、▼ 記者会見の3通りの方法があります。
投げ込み
大学記者室(13社)のメール・ボックスにシンポジウム等資料の投げ込みをすることができます。
- 資料は、19部ご用意ください。
- 報道解禁日時を設定することも可能です。
記者レク
大学記者室あるいは研究室にて、あらかじめ日時を決めて、研究成果等の説明を行うことができます。
- パワーポイント等を用いて記者に内容をご説明いただきます。
記者会見
記者会見場を用意し、あらかじめ日時を決めて会見を行うことができます。
【本学の教員・研究者向け】研究成果発表の記者レクについて
本学の教員・研究者の皆様が報道各社に研究成果を発表される場合は、次の点にご留意ください。
なお、報道各社との日程調整などは、広報・社会連携推進室でお手伝いします。
記者レクの準備 MAP
- 大学記者室
本部棟1階に記者室があります。加盟13社(幹事社2社)、準加盟4社です。
大学側の窓口は広報・社会連携推進室で、同じく本部棟1階にあります。 - レクの事前打合
記者レクを行う場合は、広報・社会連携推進室にご連絡ください。広報・社会連携推進室職員が皆様との事前打合の後、レクの時間、場所などを幹事社と相談します。
なお、事前打合に際しては、「研究成果発表記者レク事前打合」をご用意いただき、メールでお届けください。
(メールアドレス kohho52*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください))
また、広報・社会連携推進室との事前打合は、記者レクの5日前(土日・休日を除く)には終えてください。 - レクの場所
記者レクは特別な場合を除いて記者室でお願いします。ただし、記者室はスペース的に余裕がありません。説明者が多数の場合、実演を必要とする場合、大きな機材を用いるなどの場合は、会議室・研究室などをご検討ください。 - レク資料の作成
記者レクにあたっては、配付資料、用語解説とともに、提供いただける写真、画像、図表(パワーポイントで映す図表等を含む)などをご用意いただき、デジタルデータとした上で、レク前日までに広報・社会連携推進室へメールでお届けください。お届けいただいた資料は、広報・社会連携推進室で必要部数を揃えます。
なお、追加資料を持参される場合は20部ご用意ください。
また、写真・画像等は報道各社および本学の広報誌やホームページに掲載することがありますので、著作権の問題や公表時期等にご注意ください。
説明の要領
- 専門用語を避けていただき、判りやすい言葉に置き換えてください。
- 「ゆっくり」「はっきり」とした口調でお話しください。
- 説明20分、質疑応答20分、全体で40分程度としてください。
担当部署
京都大学渉外部広報・社会連携推進室
内線: (本部地区) 2071、2070
FAX: (本部地区) 2094
E-MAIL: kohho52*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

