留学Q&A

1. 京都大学に入学したいので、資料・願書を送ってください。

A. 京都大学の入学試験は、学部や研究科等によって異なります。まず、あなたが入学を希望する学部・研究科等を選び、その学部・研究科等事務室へ問い合せてください。

学部・研究科等事務室一覧

このページのTOPへ

2. ○○学部(または大学院)について詳しく教えてください。

A. 学部・大学院に関する情報は、当該学部・研究科等のウェブサイトを参照し、さらに質問があれば、当該の学部・研究科等事務室に問い合せてください。

学部・研究科等事務室一覧

このページのTOPへ

3. 生活費はどのくらいかかりますか?

A. 生活費は、住宅費や食費にいくら費やすかによって変わりますが、日本学生支援機構発行の「Student Guide in Japan 2013-2014(外部リンク)」によれば、近畿地方で生活する留学生の生活費は、月額平均で134,000円となっています。

このページのTOPへ

4. 京都大学の講義言語は何ですか?

A. 英語による学位取得コースを除いて、授業や試験は通常日本語で行われます。特に学士課程や修士課程に入学を希望する者は、入学時に十分な日本語能力を備えている必要があります。 

全ての留学生は、日常生活を送るうえで、ある程度の日本語能力が必要です。京都大学国際交流センターでは、本学に在籍する留学生と外国人研究者に無料で日本語授業を提供していますので、それぞれの状況に応じて、必要な日本語能力を学習することができます。日本語授業の詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

京都大学国際交流センターの日本語教育について

このページのTOPへ

5. 京都大学の教員を紹介してもらえますか?

A. どの教員の専門分野が自分の専門分野に適しているかを一番よく理解・判断できるのは、指導を受ける学生自身です。本学のウェブサイトから、「京都大学教育研究活動データベース」(ホーム>京都大学教育研究活動データベース)や自分の専門分野の属する学部・研究科等のウェブサイト等を利用して教員を探してください。

このページのTOPへ

6. 京都大学には、交換留学プログラムはありますか?

A. 京都大学は大学間学生交流協定を締結している大学(協定校)から、2種類のプログラム(京都大学国際教育プログラム
、Kyoto University International Education Program(KUINEP)および京都大学一般交換プログラム)により、交換留学生を受入れています。いずれのプログラムによっても、学生は1学期(6ヶ月)間または2学期(12ヶ月)間、京都大学で学ぶことができます。各プログラムの詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。

京都大学の交換留学プログラムについて

このページのTOPへ

7. 京都大学で日本語を学びたいです。

A. 京都大学には、日本語学科はありません。したがって、入学準備として、日本語学習を希望する場合は、日本語学校などを利用してください。

このページのTOPへ

8. 京都大学国際交流会館へ入居を申請したいです。

A. 京都大学の国際交流会館に入居申請できるのは、来日して1年未満に京都大学に入学する留学生です。募集は入居時期の3ヶ月前(1月と7月)で、入居期間は、半年または1年です。なお、いずれの場合も延長は認められません。申し込みは、学部・研究科等事務室に問い合せてください。 なお、国際交流会館の詳細は、以下のウェブサイトをご覧ください。

学部・研究科等事務室一覧

京都大学国際交流会館について

このページのTOPへ

9. 京都大学に留学するための奨学金について教えてください。

A. 京都大学に入学前から応募できる日本政府(文部科学省)奨学金の応募方法には、日本の大学を通じて応募する大学推薦と、大使館を通じて応募する大使館推薦の2種類があります。本学の日本政府(文部科学省)奨学金留学生は、ほとんどが「大使館推薦」による採用です。日本政府(文部科学省)奨学金については、以下のウェブサイトを参照のうえ、「大使館推薦」の詳細は、当該国の日本大使館等へ詳細を問い合わせてください。

日本政府(文部科学省)奨学金留学生として入学

その他、留学生のための奨学金情報については、以下のウェブサイトのほか、日本学生支援機構(外部リンク)の「日本留学奨学金パンフレット」や外務省による日本留学総合ガイド(外部リンク)等のウェブサイトを参照してください。なお、京都大学が学生を推薦して申請する民間団体の奨学金は、通常、京都大学に入学した後に申請資格が得られます。ただし、これらの奨学金は競争率が高く、一部の奨学金を除き、奨学金への応募は入学後になりますので、留学前に充分な資金準備が必要です。

奨学金制度について

このページのTOPへ

10. 日本政府(文部科学省)奨学金大使館推薦を申請中なので、京都大学から受け入れ内諾書が欲しいです。

A. まず、大使館推薦の応募で、受け入れ内諾書等の依頼手続を行うことができるのは、「在外公館における第1次選考に合格した者だけ」ということに注意してください。

もしあなたが、この条件に該当する場合は、まず本学のウェブサイトから、「京都大学教育研究活動データベース」(ホーム>京都大学教育研究活動データベース)や「京大英文一覧」(ホーム>刊行物・資料請求)等を利用して、あなたが指導を希望する教員を捜し、下記の書類を揃え、Eメール等を利用して直接連絡を取ってください。なお、当該教員の連絡先が不明の場合は、その教員が所属する学部・研究科等事務室へ、教員名を明記したうえで連絡してください。

必要書類 (書類は返却されません):

  • 第1次選考合格証明書(原紙)
  • 大学受入内諾書(所定用紙)
  • 大使館へ提出した書類の写し
  • その他の追加書類(指導教員や事務室が必要とする場合)