海外へ留学する京大生向け奨学金

 

2017年7月18日

 ここでは大学に情報が届く京大生向け奨学金を紹介します。
 このほかにも多くの奨学金制度がありますので、ご自分で検索して情報収集してみてください。

【参考リンク】

大学を通じて応募する奨学金

  • 奨学金の応募締め切りは所属の学部・研究科によって異なりますので必ず所属の学部・研究科の窓口で問い合わせてください。
  • 応募についての詳細は所属の学部・研究科の窓口で問い合わせてください。
    なお、応募書類も窓口で手に入れてください。
派遣先 対象 奨学金名称・リンク先 内容 財団締め切り
海外の大学・機関等 日本の大学・大学院等に在籍し、日本国籍を有するまたは日本への永住が許可されており、年齢が30歳以下(平成30年4月1日時点)、平成30年4月1日から平成30年10月31日までに留学を開始する者 平成30年度前期(第8期)官民協働海外留学支援制度 -トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム- 奨学金月額6~16万円、留学準備金、授業料等 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学院 日本国籍を有し、原則として申請時において、大学院修士課程留学者は27歳以下、博士課程留学者は30歳以下の者 公益財団法人竹中育英会海外留学奨学生 授業料等大学納付金として250万円を上限とする実費、滞在費・渡航費等に充当するものとして年額200万円を上限とする費用の合計金額を実情に応じて支給 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学等 日本国籍を有し、2018年4月1日現在35歳以下で、申し込み時には大学院に在籍、日本国内に居住している、2018年4月1日以降2019年3月31日までに1年以上の留学を開始する者※情報通信分野の進歩、発展に貢献する者を優先

公益財団法人KDDI財団「2018年度日本人留学生助成」

月額20万円、最長2年(学費、渡航費、生活費の一部とすることとし、返済義務は負わない。金額は留学先、研究内容により異なる) 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学(大学院) 日本国民(二重国籍不可)で、研究の道を志す大学院在学中(2018年3月31日現在において在学期間が修士・博士両課程通算満5年以内)の者 公益財団法人経団連国際教育交流財団2018年度派遣日本人大学院生奨学生 留学を開始する2018年度中の新学期からの留学先大学(大学院)在学期間中(1年間または2年間)の学費、生活費等、留学に関わる支出に限り年間350万円を一律支給 所属学部・研究科窓口で確認
海外の大学院 日本国民(二重国籍不可)で、将来日本企業で活躍し、日本経済の発展に寄与する意志を持つ、社会科学系および理工系専攻の大学最終学年、または大学院博士前期課程1、2年に在学の者(博士後期課程進学予定者も応募可) 公益財団法人経団連国際教育交流財団2018年度派遣産業リーダー人材育成奨学金 留学を開始する2018年度中の新学期からの留学先大学院在学期間中(1年間または2年間)の学費、生活費等、留学に関わる支出に限り年間450万円を一律支給 所属学部・研究科窓口で確認
指定なし 広島県出身で理工系・農学系を専攻している大学院生または大学生 公益財団法人浦上奨学会2017年度海外留学奨学生(春季追加募集) 月額10万円 所属学部・研究科窓口で確認
募集終了
海外の大学院 2017年度に海外の大学院(修士あるいは博士課程)に正規生として入学予定の日本人学生で、美術史を専攻する者 2017年度石橋財団奨学金
※ 詳細は所属研究科教務に問い合わせること
奨学金月額は15万円、支給期間は原則として2年間 所属学部・研究科窓口で確認
募集終了
海外の大学・機関等 日本の大学・大学院等に在籍し、日本国籍を有するまたは日本への永住が許可されており、30歳以下、平成29年8月18日から平成30年3月31日までに留学を開始する者 平成29年度後期(第7期)官民協働海外留学支援制度 -トビタテ! 留学JAPAN 日本代表プログラム- 奨学金月額6~16万円、事前・事後研修参加費、往復渡航費、授業料等 所属学部・研究科窓口で確認
募集終了
海外の大学・大学院 福井県出身で、福井県外の大学・短大・高専・大学院に在籍する学生等(18歳以上35歳以下) 公益財団法人福井県アジア人材基金・長期海外留学奨学金 ※貸与(返還免除条件あり)
・渡航費等10万円
・居住費、留学・研修先に支払う諸経費月額5万円
所属学部・研究科窓口で確認
募集終了

財団へ直接個人で応募する奨学金

派遣先 対象 奨学金名称・リンク先 内容 財団締め切り
海外の大学または準ずる機関 日本に在住する2018年4月1日現在30歳以下の者で、2018年度中に海外の大学の修士号または博士号を取得するために留学する者。対象分野は情報科学、生命科学、経済科学

平成30年度(2018年度)(公財)中島記念国際交流財団日本人海外留学奨学生

奨学金月額20万円、支度金50万円、複路航空賃、授業料(留学当初の2年間に限り年間300万円以内を支給) 2017年8月1日(月曜日)~2017年8月25日(金曜日)期間内必着
海外の大学または大学院

以下の 1.~6, のすべてに該当する者

  1. 日本国籍を有する者
  2. 海外の大学または大学院への入学が決定している者
  3. 留学先への渡航までの期間は日本に在住していること
  4. 経済的な理由により留学費用の支弁が困難であること
  5. 学業優秀且つ品行方正であること
  6. 就学状況および生活状況について適時報告できること

※ ただし、学位取得を目的とする正規留学を対象とし、語学留学・短期留学等は対象外とします。

一般財団法人重田教育財団 平成29年度 海外留学奨学金

月額200,000円(年額2,400,000円) 2017年6月1日 ~ 7月31日(月曜日)必着
海外の大学等 日本国籍または日本永住権を有し、法律、経済、経営、理学(数学・物理)、工学各科を専攻している大学学部、修士課程に在籍する満25歳以下の者と、博士課程に在籍する満37歳以下の者 村田海外留学奨学会平成29年度海外留学奨学生 往復旅費・生活費・学費等(2年間) 2017年8月18日(金曜日)消印有効
アジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国の大学・大学院・政府研究機関 日本の大学・大学院ないし研究機関に学生・教員・研究員として在籍し、日本国籍を有する者(海外在住者は除く)または日本国に永住を許可されている者で、認定式(2018年2月下旬)出席後から、2019年3月までに留学・研究を開始する者、2017年4月1日に年令40才未満である者 2017年度松下幸之助国際スカラシップ 月額14万(生活費、入学金、授業料、および書籍等研究に必要な諸経費、および保険料など全てを含む)、渡航費(1往復分相当の補助)、支給期間はカテゴリによって異なる 2017年6月1日(木曜日)~2017年7月21日(金曜日)必着
海外の大学 栃木県内の高等学校を卒業した者で、大学3年次以上または大学院に在籍し、2017年9月以降から1年程度以上、研究目的で外国の大学に在籍する30歳未満の者 公益財団法人飯塚毅育英会海外留学支援奨学生(第15期生) 給付額(原則として返還不要)大学生:年額460,000円/大学院修士課程:年額660,000円/大学院博士課程:年額860,000円、給付期間1年(審査により2年まで可) 2017年7月10日(月曜日)~7月18日(火曜日)必着
海外の大学、短期大学、高等学校その他教育・研究機関 26歳未満の宝塚市民で1学年度以上留学することが既に決定している者 松本・土井アイリン海外留学助成金平成29年度(2017年度) 留学1回につき60万円 第1回
2017年6月2日(金曜日)
募集終了
米国の大学等 日本国籍を有し(日米の二重国籍または米国永住権保持者は応募不可)、日本在住で、十分な英語能力、学術的能力、高いコミュニケーション能力があり、専門知識に限らず、広い視野と関心を持つ者(さらにプログラムごとに詳細な資格要件がある) 2018年度日本人対象フルブライト奨学金 往復渡航費、滞在費、授業料(一部プログラムのみ、上限あり)等 2017年5月31日(水曜日)
募集終了
カーターセンター(アメリカ合衆国) 日本国籍を有し、学士以上の学位を取得または留学開始までに取得見込で、アフリカ研究、人類学、法学、経済学、経営管理学、社会学、国際関係学、寄生虫学、公衆衛生学等の分野に経験や学術的バックグラウンドがある者 カーターセンターインターンシップ奨学生奨学金 月額20万円、渡航費等。9カ月間(3カ月の延長を認めることもある) 2017年4月21日(金曜日)必着
募集終了