交換留学の流れ

 交換留学の流れは下記のようになります。以下のページも参考にしてください。

1.学内選考への応募

 応募は、実際の渡航の1年以上前です。

2.派遣先大学への出願

 学内選考により推薦が決定した学生には、国際教育交流課の交換留学担当者からメールで出願案内が届きます。大学によって、出願のために必要な書類や提出期限が異なりますので、指示に従って必要書類を用意してください。住まいは、交換留学生用に寮を確保してくれている場合は、出願時に申し込むところ、入学許可がおりてから申し込むところがあり、また、自力で探さなければならないところなど、さまざまです。

3.入学許可、渡航準備

 出願書類は国際教育交流課へ提出後、正式な推薦状とともに派遣先大学へ送られます。結果通知は派遣先大学によって違いますが、申請から大体1ヶ月〜1 ヵ月半後になります。その間にすべきことは、できるだけ渡航先の国の情報を集めておくことと、ビザ取得の準備です。ビザは渡航前には必要なく、渡航後に在留許可を申請するところ(オランダ、ドイツ)、渡航前の申請しか受け付けず現地でビザの変更は不可能なところ(フランス)、申請から発給まで非常に時間のかかるところ(連合王国)など、国によって事情が異なりますので早めに情報を収集して動きましょう。入学許可が届いたら、航空券の手配もすぐにしましょう。保険は国が義務付けているところ、大学が指定するところ、個人で加入するところとさまざまですが、自分が加害者になってしまった場合のものも含めた事故、病気等、急に帰国しなければならない事由が発生した場合などを想定して、治療・救援費用が無制限の海外旅行保険に必ず加入してください。

4.留学生活

 交換留学経験者の体験談は、以下のページに紹介されています。

5.帰国

 「立つ鳥跡を濁さず」ということわざにもあるとおり、きちんと後始末をして、気持ちよく日本へ帰りましょう。購入した書籍を日本に輸送したり、家具を処分したり、電気、ガス、水道、電話、郵便物、銀行などの契約停止、航空券手配などを行う必要があります。またお世話になった方々へ簡単な挨拶をし、日本国大使館・領事館(在外公館)へ帰国届を提出することを忘れないでください。

6. 帰国後の手続き

 帰国後、復学への手続きは各部局によって異なります。所属学部・研究科に問い合せて必要な手続きを済ませてください。国際教育交流課への手続きはとくに必要ありませんが、派遣先での成績証明書が出ましたら、報告書とともにオンライン上の登録ページよりアップロードしてください。