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北野理事・副学長が「プレジデンツ・フォーラム」および「ユニバーシティ・ソーシャル・レスポンシビリティ・ネットワーク定期会合」に参加しました。(2017年12月7、8日)


2017年12月26日

  • ニュース 大学から


     香港理工大学にて開催された「プレジデンツ・フォーラム “Transformative Power of Universities for Our Future”」に、北野正雄 理事・副学長が参加しスピーチを行いました。

     同フォーラムは香港理工大学の創立80周年を記念して同大学が主催したもので、14か国から22大学の学長・副学長らが参加し、「大学はいかに社会を変えることができるか」というテーマでスピーチやディスカッションを行いました。

     北野理事・副学長は「教育を通した大学の社会変革力」という観点から、「社会にポジティブな影響をもたらすことのできる将来のリーダーを育成・輩出することが京都大学のミッションである」と述べ、防災研究所における、地域住民と連携した防災教育・啓発活動や、教育学研究科における、地域の学校と連携して教育現場での諸問題に対応するプロジェクト等の取り組みを例に挙げながら、「京都大学では社会と連携した様々な取り組みが行われており、そういった活動に学生が参加することで、学生は「社会の諸問題に対して自分は何ができるか」を深く考えるようになる」と語りました。

     また、「プレジデンツ・フォーラム」の翌日には、本学が加入している国際大学間ネットワーク「ユニバーシティ・ソーシャル・レスポンシビリティ・ネットワーク(USRN)」の定期会合が開催され、北野理事・副学長および飯吉透 理事補(高等教育研究開発推進センター長)が参加し、今後のネットワーク活動について活発な討論を行いました。

    プレジデンツ・フォーラムスピーカー集合写真

    北野理事・副学長のスピーチ

    会場の様子

    USRN定期会合集合写真

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