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ASEAN拠点のNGO認可記念式典及びタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)との学術交流協定調印式を挙行しました。(2018年9月28日)


2018年10月05日

  • ニュース 学部・大学院から


     タイ王国バンコク市内ホテルにて、本学ASEAN拠点のNGO認可(外国機関のタイ王国における活動認可)記念式典及び本学とタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)との学術交流協定締結式を挙行しました。

     本学は、長年に亘りASEAN地域での積極的な研究教育活動を展開し、2014年6月にタイ王国・バンコクにASEAN拠点を開設しました。この度、本学は、2018年3月7日に日本の大学として初めてタイ王国労働省よりNGOの認可を受けました。本式典では、稲葉カヨ 理事・副学長の開会挨拶に続き、Sophon Napathorn タイ王国教育省副大臣およびKanyawim Kirtikara タイ王国科学技術省(MOST)副大臣、佐渡島志郎 在タイ日本国大使館特命全権大使、林和彦 文部科学省高等教育局高等教育企画課国際戦略分析官より祝辞があり、本学の今後の活動及び展望に期待が寄せられました。続いて、河野泰之 副学長・国際戦略本部長が、NGO認可の報告ならびにこれを契機として今後本学がASEAN拠点をハブとして展開する日ASEAN地域における学術交流の展望について説明しました。

     また、本学とNSTDAとの学術交流協定締結式が行われ、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)採択事業「日ASEAN科学技術イノベーション共同研究拠点-持続可能開発研究の推進」(JASTIP)プロジェクトを通じた日ASEANの相互発展に向けての更なる連携強化が確認されました。

     本式典には、本学との交流の深い在タイの協定校幹部や共同研究を続けている日泰の研究者など約100名が出席したほか、本学のASEAN地域における教育・研究活動に関するポスターセッションも行われました。

     本学は、タイ王国におけるNGO認可を受け、ASEAN拠点の活動基盤をより一層強固なものとし、日ASEANにおける科学技術協力・研究連携の推進、教育事業の拡充ならびにネットワーク形成の強化を進め、相互発展に貢献していきます。

    左から、開会挨拶をする稲葉理事・副学長、プレゼンテーションをする河野泰之 副学長・国際戦略本部長、閉会挨拶をする柴山守 ASEAN拠点所長

    左から、林国際戦略分析官、佐渡島特命全権大使、 Kirtikara副大臣、Suphat Champatong タイ王国高等教育委員会事務総長、稲葉理事・副学長、河野副学長、松田文彦 理事補、柴山 拠点所長

    Kirtikara副大臣、 Narong Sirilertworakul NSTDA長官、稲葉理事・副学長、林国際戦略分析官

    日本・タイの政府機関及び協定校からの式典参加者

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