総長主催「外国人留学生歓迎パーティー」を開催しました。(2014年6月17日)

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ジャグリング・ドーナツによる演技

百周年時計台記念館で、総長主催「外国人留学生歓迎パーティー」を開催しました。

1961年から開催しているこの歓迎パーティーは、このたび、理事・副学長をはじめ、部局長、指導教員および学外団体等の関係者など76名、および新入留学生292名が出席し、和やかな雰囲気の中、留学生を囲んで交流が行われました。

松本紘 総長の代理を務めた赤松明彦 理事・副学長による歓迎挨拶の後、新入留学生を代表してイギリス出身のトーマス・ヒートンさん(日本語・日本文化研究研修生)が流暢な日本語と英語による御礼のスピーチを行い、森純一 国際交流推進機構長による乾杯の発声により歓迎会は始まりました。

また、恒例の歓迎イベントでは、本学ダンスチーム「彩京前線」による「京炎! そでふれ」の演舞がありました。学生ダンサーたちは現代風にアレンジされた着物の衣装を身につけ、迫力ある踊りを披露し、会場は一気に沸き立ちました。

続いて、ジャグリングサークルの「ジャグリング・ドーナツ」による演技が披露され、巧みな技とコミカルな動きで留学生を惹きつけました。

次に、中国からの留学生グループが歌とダンスを披露した後、モンゴルからの留学生の音頭によって、有志の留学生が「幸せなら手をたたこう」を各国の言語で歌い、会場が一体となって盛り上がりました。

歓迎イベント終了後も、記念撮影を交えつつ楽しみながら交流を深め、たくさんの笑い声の中、閉会となりました。


左から、挨拶をする赤松理事・副学長、乾杯発声をする森機構長、スピーチをするトーマス・ヒートンさん

本学ダンスチーム「彩京前線」による演舞「京炎! そでふれ」

留学生・日本人学生混合チームによる歌とダンス