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国際シンポジウム「Bordeaux-Kyoto Symposium」を開催しました。 (2014年5月5日・6日)


2014年05月06日

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     京都大学はボルドー大学 (Université de Bordeaux)との共催で「Bordeaux-Kyoto Symposium」を開催しました。2011年、Campus of Excellenceとしてフランス国内で認定を受けた3校の一つであるボルドー大学と本学が、さまざまな研究分野で接点を作り、両大学間の国際共同研究の推進に寄与することを目的としたシンポジウムで、本学からは理事、教員、学生、事務スタッフ等総勢54名、ボルドー大学からの参加者約60名、2日間でのべ200名を超える参加者が出席しました。

     シンポジウムはManuel Tunon de Lara ボルドー大学長、三嶋理晃 理事・副学長からの挨拶の後、本学とボルドー大学で学術交流協定締結の署名式を行いました。Vincent Dousset ボルドー大学国際担当副学長と吉川潔 理事・副学長による各大学の紹介の後、本庶佑 医学研究科客員教授とGeorges Hadziioannou ボルドー大学理学研究科教授による基調講演が行われました。

     午後からは医学、理工学分野のみならず考古学、哲学にもわたる多種多様な分野から集まった研究者が11のテーマに分かれ分科会を行いました。ボルドーという地域に根ざしたブドウやワインに関する研究テーマも取り扱われました。本シンポジウムで初めて顔を合わせることになった研究者たちも、各人の研究発表を通じて、敬意と友情を深め、深い議論を交わしました。

     


    両大学関係者集合写真(Université de Bordeaux提供)

    大学間学術協定調印

    講演会場の様子

    基調講演する本庶客員教授(Université de Bordeaux提供)

    ボルドー大学前での集合写真(Université de Bordeaux提供)

    国際シンポジウム「Bordeaux-Kyoto Symposium」を開催しました。 (2014年5月5日・6日)
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