京都大学 - イベントと研究成果 - RSS feed

Hotwebsite items
最近の変更すべて...

RSS

イベントページ HTML東南アジア地域研究研究所「Visual Documentary Project 2017」上映会・トーク
2017年、「Visual Documentary Project では、東南アジアにおける都市生活を扱った、インスピレーション豊かなドキュメンタリー作品を募りました。上映作品選考委員が100本を越える応募作品の中から選んだ5編を公開上映いたします。
イベントページ HTML平成29年度法学会秋季学術講演会
イベントページ HTML京大テックフォーラム「機能性ナノ材料の合成・構造制御・応用」
京都大学では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催します。本フォーラムでは、各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者が自らが発表します。
イベントページ HTML【在学生先行申込受付】京都大学未来フォーラム(第70回)現代人はなぜ不幸なのか-医学モデルから愛着モデルへ
第70回京都大学未来フォーラムは、医学部卒業生で、岡田クリニック院長の岡田 尊司 氏を講師にお迎えし開催します。
研究成果 HTML多能性幹細胞における分化関連遺伝子座の染色体高次構造と核内配置の同定
池田宏輝 iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)研究員、山本拓也 同講師らの研究グループは、iPS細胞やES細胞などの多能性幹細胞において、分化関連遺伝子群が共局在していることを明らかにしました。
研究成果 HTMLチンパンジーのボディランゲージ、距離に応じて使い分け
友永雅己 霊長類研究所教授、Chloe Marie Gonseth 同研究員、市野悦子 同教務補佐員、川上文人 高等研究院特定助教らの研究グループは、霊長類研究所に暮らす8人のチンパンジーを対象に、食物要求時の身ぶりについて研究しました。
イベントページ HTML第6回国際シンポジウム「科学と文化の間の溝をどのように埋めたらよいのか-総合生存学の役割-」
研究成果 HTML細胞膜の脂質輸送、セロトニンやヒスタミンの受容体で仕組みの一端を解明
申惠媛 薬学研究科准教授らの研究グループは、リン脂質ホスファチジルセリン(以下、PS)を細胞膜の内側へとどめているタンパク質、PSフリッパーゼの一つであるATP11Cが、細胞内Ca2+濃度の上昇(Ca2+シグナル)によって細胞膜から細胞内に取り込まれ細胞膜から隔離されることで、細胞膜の内側へPSを輸送する働きが抑えられることを発見しました。
研究成果 HTML海を渡った日本のアリが米国の森を襲う -放射性炭素分析で明らかになった食性幅の拡大-
松浦健二 農学研究科教授、末廣亘 同博士課程学生、兵藤不二夫 岡山大学准教授、辻瑞樹 琉球大学教授、ロブ・ダン ノースカロライナ州立大学教授、エドワード・バーゴ テキサスA&M大学教授らの日米共同研究グループは、日本から米国に侵入したオオハリアリの食性が侵入地で変化し、他のアリを追いやって分布を拡大していることを、日米両国での野外調査と放射性炭素分析による食物年代測定から明らかにしました。
イベントページ HTMLエネマネハウス2017 一般公開
「エネマネハウス」は、大学と民間企業等の連携により、先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEHのモデル住宅を実際に建築し、住宅の環境・エネルギー性能の測定・実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクトです。京都大学チームの提案モデル住宅「まちや+こあ」が、以下の要領で一般公開されます。ご興味ある方は、ぜひともご覧になってください。
研究成果 HTML特定の分子にのみ反応する酵素の特徴を応用し精密有機合成を実現 -薬剤候補物質の効率的な合成へ-
松原誠二郎 工学研究科教授、浅野圭佑 同助教、米田直紀 同修士課程学生、藤井結稀 同修士課程学生、松本晃 同博士課程学生らの研究グループは、次世代の有機合成触媒として注目を集めている有機分子触媒を用いて、不斉炭素(四つ全て異なる置換基と結合している炭素原子)を二つ含む光学活性テトラヒドロピランと呼ばれる医薬品関連分子の高効率合成を達成しました。
イベントページ HTML京大テックフォーラム 「躍進する化学~最先端材料の創製から医療応用まで~」
イベントページ HTML留学生ラウンジ「きずな」12月イベント:おりがみワークショップ
留学生ラウンジ「きずな」では12月のイベントとして、「おりがみワークショップ」を開催します。
イベントページ HTMLアジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ専攻 第3回オープンキャンパス2017
アジア・アフリカ地域研究研究科アフリカ専攻では、「第3回オープンキャンパス2017 アフリカから考える(3)」を行います。ふるってご参加ください。
イベントページ HTMLフランス=日本・地域研究フォーラム(France-Japan Area Studies Forum)
本学は、フランス社会科学高等研究院(EHESS)と共同で、国際シンポジウム「France-Japan Area Studies Forum(フランス=日本・地域研究フォーラム)」開催します。
イベントページ HTMLこころの未来 認知行動・脳科学集中レクチャー2017「社会性の生物学」
こころの未来研究センターでは、集中レクチャーとして、心理学を含む多様な関連分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究活動について講義いただいています。
研究成果 HTML自閉スペクトラム症者のコミュニケーション障害に関する新たな視点 -最新の脳波技術を用いた科学的根拠による理解の促進-
船曳康子 人間・環境学研究科准教授、川崎真弘 筑波大学准教授、村井俊哉 医学研究科教授、山口陽子 理化学研究所チームリーダー、北城圭一 同連携ユニットリーダー/副チームリーダー、深尾憲二朗 帝塚山学院大学教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症(社会的コミュニケーションおよび相互関係における持続的障害と、限定された反復する様式の行動、興味、活動を特徴とする、神経発達症の中の一群)者がコミュニケーションをとる上での困難には、他者が示すイレギュラーなリズムへの適応が困難であることが関係していることを、行動データと脳波データ解析により見出しました。
イベントページ HTML第90回 京都大学丸の内セミナー
丸の内セミナーは、各研究所・センターで行っている最新研究に関する成果の発信、時宜を得た話題についての専門家による解説などを中心に、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教養講座」と位置づけています。本学は産官学連携も重視しており、企業にお勤めの皆様のご参加を念頭に置いて平日の夕刻から実施しています。本セミナーの企画については、上記のような観点から「専門性、先端性の高い問題、タイムリーな話題」の提供を心掛けていますが、もちろん、どなたでも参加いただけます。
イベントページ HTML京大テックフォーラム 「エネルギー・電子材料の新展開 -新材料から新規解析技術まで-」
京都大学では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催しています。 同フォーラムは、各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者が自ら発表します。
イベントページ HTML学術情報メディアセンターセミナー「教育データ分析アプローチの実際 -トップダウンとボトムアップ-」
学術情報メディアセンターでは、各分野でご活躍の講師を招き、それぞれの研究開発活動の内容や現在抱えている課題について紹介いただき、参加者を含めて広く議論を行う機会として、月例セミナーを開催しています。
イベントページ HTML第3回サステイナブルキャンパス・アジア国際会議(ACCS) × 第5回京都大学「サステイナブルキャンパス構築」国際シンポジウム 「アジアにおけるサステイナブルキャンパスの推進」
イベントページ HTML京都大学未来フォーラム(第69回)
【一般参加受付】第69回京都大学未来フォーラムは、法学部卒業生で、株式会社サキコーポレーション 代表取締役社長の秋山 咲恵 氏を講師にお迎えし開催します。
研究成果 HTML書家垂涎の古拓発見 -松本文三郎旧蔵・龍門二十品拓本-
岡村秀典 人文科学研究所教授、安岡孝一 同教授、稲本泰生 同准教授、安岡素子 同研究員らの研究グループは、未整理の中国歴代の碑刻拓本の中から「龍門二十品」と呼ばれる古い拓本を発見しました。
イベントページ HTML20世紀初頭、京都における科学と人文学と芸術の邂逅-スウェン・ヘディンがチベットで描いた絵と京都帝国大学文科大学に残された遺産
本展覧会では、1908年の展覧会で陳列された資料(ヘディンの著作や地図、チベットで描いた絵(原画)、チベットに関する漢籍など)のほか、京都で作成されたヘディンの原画の模写、さらに2016年にチベットで撮影された、ヘディンの探検にかかわる風景や事物の写真などを展示します。
イベントページ HTML特別シンポジウム「人材大変革時代の大学における知の多様化に向けて」
イベントページ HTML化学研究所 第117回研究発表会
化学研究所では、第117学研究所 研究発表会を開催します。同研究所への修士課程入学、博士後期課程編入学に興味をお持ちの方の来聴も歓迎します。皆さまの参加をお待ちしています。
イベントページ HTMLアメリカ日食観測成果報告会
2017年アメリカ皆既日食観測の成果を講演と写真展覧会で紹介します。
研究成果 HTML津波発生領域における歪解放プロセスの一端を解明 -潮位変動が大きく関与?-
片上智史 理学研究科博士課程学生、山下裕亮 防災研究所助教、伊藤喜宏 同准教授、太田和晃 同特定研究員、八木原寛 鹿児島大学助教、清水洋 九州大学教授らの研究グループは、海溝などの沈み込み帯の浅い部分で発生するゆっくり地震(通常の地震に比べて遅い断層すべり速度で歪を解放する現象)の活動の後半で、特に潮位変化によりゆっくり地震が誘発されやすいことを発見しました。
イベントページ HTML京大トマトの世界
イベントページ HTML京大テックフォーラム 「ガス・小分子・イオンを自在に扱うナノ材料科学 ~金属-有機構造体(MOF)の実用化に向けて~」
イベントページ HTML京大テックフォーラム「環境および生体との調和を産出する次世代フロンティア~エネルギー・ナノ材料・医療~」
イベントページ HTML京大テックフォーラム 「高機能性多孔材料と表面修飾技術の新展開」
研究成果 HTML死にゆく星からの恒星風の加速、酸化アルミニウム形成が引き金 -アルマ望遠鏡が明かすケイ酸塩に乏しい質量放出星の謎-
瀧川晶 白眉センター特定助教、上塚貴史 東京大学特任研究員、橘省吾 北海道大学准教授(現・東京大学教授)、山村一誠 宇宙科学研究所准教授らの研究グループは、アルマ望遠鏡を用い、太陽のような低中質量星の一生の末期にあたる漸近巨星分枝星である、うみへび座W星の周りのAlO(酸化アルミニウム)ガス分子とSiO(一酸化ケイ素)ガス分子の分布を、これまでにない高い精度で捉えることに成功しました。
研究成果 HTMLチンパンジーが協力して課題解決:2人で数字を順番に答える
松沢哲郎 高等研究院副院長・特別教授、Christopher Flynn Martin 米国・インディアナポリス動物園研究員、Dora Biro オックスフォード大学准教授らの研究グループは、2人で連続的に協力しなければ解決できない課題を考案し、チンパンジー2人が解決できるか観察することで、チンパンジーが役割交代をしながら連続的な協力行動をとることを、世界で初めて実証しました。
研究成果 HTMLチンパンジー親子トリオ(父親-母親-息子)の全ゲノム配列を高精度で解明
松沢哲郎 高等研究院副院長・特別教授、郷康広 自然科学研究機構新分野創成センター特任准教授、藤山秋佐夫 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所特任教授、阿形清和 学習院大学教授らの研究グループは、京都大学霊長類研究所のチンパンジー親子3個体(父:アキラ、母:アイ、息子:アユム)の全ゲノム配列(遺伝情報の配列)を高精度で決定(解明)し、父親・母親それぞれのゲノムが子どもに受け継がれる際に起きるゲノムの変化を明らかにしました。
イベントページ HTML京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ II : 豊かさを育むエビデンスベース社会の実現に向けて 第6回「明日の社会を創る-科学技術と大学-」
イベントページ HTML第2回 国際教育セミナー「地球規模の複合的課題解決に挑む!~世界の自然環境保全にかかるキャリア構築とは~」
 総合生存学館(思修館)では、第2回国際教育セミナー「地球規模の複合的課題解決に挑む!~世界の自然環境保全にかかるキャリア構築とは~」を開催いたします。
研究成果 HTML負電荷をもつ水素の新たな性質を発見 -圧縮しやすく、金属原子間の相互作用をブロック-
山本隆文 工学研究科助教、陰山洋 同教授、川上隆輝 日本大学准教授、John E. McGrady オックスフォード大学教授、Michael A. Hayward 同教授らの研究グループは、負の電荷をもつ水素が極めて圧縮されやすく、金属原子間の相互作用を対称性の違いでブロックすることを明らかにしました。
イベントページ HTML第4回 思修館・卓越セミナー「世界共通目標のSDGs~成立の経緯と現在の取り組みについて~」
総合生存学館(思修館)では、第4回 思修館・卓越セミナー「世界共通目標のSDGs ~成立の経緯と現在の取り組みについて~」を開催します。
イベントページ HTML思修館・卓越セミナー「マクロプルデンシャル政策について -我が国金融システムの将来を展望して-」
イベントページ HTML文学研究科・文学部 公開シンポジウム「文化越境のダイナミクス -Rethinking Transcultural Dynamics-」
本学文学研究科ではドイツ・ハイデルベルク大学と共同で、修士課程に「国際連携文化越境専攻」を設置しました。『「文化」とは地域・民族・言語で分断されるのではなく、人々が互いに接触し関係性を結ぶことで変形し交錯している』という考え方に立った「文化越境」研究の可能性について考えます。
研究成果 HTML新規ナノファイバー・iPS細胞由来心筋組織片を用いた再生医療技術の開発 -安全・配向・3次元心筋組織の構築に成功-
劉莉 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)連携准教授(兼・工学研究科特定准教授)、李俊君 工学研究科特定研究員、南一成 大阪大学特任准教授、澤芳樹 同教授、陳勇 フランス・パリ高等師範学校教授らの研究グループは、新たに開発されたナノファイバー(直径1ナノ~数マイクロメートル程度の繊維状の構造体)材料を用いて、安全性と配向性(配列の方向がそろう性質)、3次元構造を持ったヒトiPS細胞由来の心筋細胞の組織構築に世界で初めて成功しました。
研究成果 HTML神経活動の「波のうねり」が痛みの情報を担うしくみを解明
小野寺孝興 生命科学研究科博士課程学生、上村匡 同教授、碓井理夫 同講師らの研究グループは、神経細胞が痛みの情報を変換し伝播するメカニズムの一端を明らかにしました。
イベントページ HTMLアジア・アフリカ地域研究研究科 アフリカ地域研究専攻 第2回オープンキャンパス2017
イベントページ HTML第230回アフリカ地域研究会「ドイツと旧アフリカ植民地との「特別な」関係:遺骨返還問題を事例として」
研究成果 HTMLヒトiPS細胞から3次元的な心臓組織を作製し、致死性不整脈の複雑な特徴を培養下に再現することに成功
川東正英 医学研究科博士課程学生、山下潤 iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)教授、升本英利 医学部附属病院特定助教、芦原貴司 滋賀医科大学講師らの研究グループは、ヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織を作製し、不整脈の一種であるトルサード・ド・ポアント(TdP)を培養下に再現することに成功しました。
イベントページ HTML企業会計基準委員会 委員長 講演会「企業会計基準委員会の活動について」
企業会計基準委員は、2001年より日本の会計基準の設定を行ってきた機関です。この度、小野行雄 委員長を招き、前半と後半に分けて2つの講演会を開催します。奮ってご参加ください。
イベントページ HTML留学生ラウンジ「きずな」11月イベント: 浮世絵で年賀状づくり
イベントページ HTML能楽鑑賞会
課外教養行事の一環として、日本の伝統芸能の能楽鑑賞会を企画しました。本学学生・教職員の皆さま、是非この機会に狂言と能楽をご堪能ください。
イベントページ HTML第2回 ECC-iCAPイベント "The place where entrepreneurship and science intersect ~科学のフロントランナーが語る未来世界~ "
イベントページ HTML数学・数理科学4研究拠点合同市民講演会 「こんなところに数学が・・・」
数学・数理科学の4研究機関において、それぞれで行われている共同利用・共同研究事業の内容を基に、社会と数学との係わり合い及びその重要性について市民向けの合同講演会を企画しました。
イベントページ HTML【在学生先行申込受付】京都大学未来フォーラム(第69回)
研究成果 HTML国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載した小型IoT用ゲートウェイによるBluetooth搭載各種機器の移動対応、広範囲情報収集システムの開発に成功
原田博司 情報学研究科教授、内貴崇 ローム株式会社グループリーダーらの研究グループは、「モノ」のインターネット(Internet of Things、以下IoT)用国際無線通信規格Wi-SUN FANおよびBluetooth搭載IoTゲートウェイを用いて、Bluetooth搭載ウェアラブル機器および医療機器等の各種機器からの情報を、利用者が移動しても広範囲に収集することができる通信システムを開発しました。
研究成果 HTMLIoTデータ収集・制御用広域系Wi-RANシステムによる70km超無線多段中継伝送を用いた多地点広域データ伝送試験に成功
原田博司 情報学研究科教授、加藤数衞 株式会社日立国際電気技師長らの研究グループは、 「モノ」のインターネット(Internet of Things:IoT)データ収集・制御用広域系Wi-RAN(数km~数10kmの範囲をカバーする地域無線ネットワーク)システム用無線機による無線多段中継伝送を用い、3段・分岐有という構成で総中継距離75km、単区間最大距離27.8kmでの5拠点同時中継データ伝送試験に成功しました。
イベントページ HTML第89回 京都大学丸の内セミナー
丸の内セミナーは、各研究所・センターで行っている最新研究に関する成果の発信、時宜を得た話題についての専門家による解説などを中心に、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教養講座」と位置づけています。本学は産官学連携も重視しており、企業にお勤めの皆様のご参加を念頭に置いて平日の夕刻から実施しています。本セミナーの企画については、上記のような観点から「専門性、先端性の高い問題、タイムリーな話題」の提供を心掛けていますが、もちろん、どなたでも参加いただけます。
研究成果 HTMLパブリッククラウド上に超ビッグデータを創出する共通基盤の構築に成功
原田博司 情報学研究科教授らの研究グループは、医療、ものづくりの環境におけるIoT(Internet of Things:「モノ」のインターネット)機器で取得されたセンサー、メーター、モニター情報を安全かつ確実に収集するための超ビッグデータ創出基盤を、パブリッククラウド(Amazon Web Service:AWS)上に構築しました。
イベントページ HTMLてんかんをめぐるアート展2017
てんかんは100人に1人が患う頻度の高い脳の病気です。症状は短時間ながら、多様であり、また突然に起きます。てんかん治療は進歩しているにも関わらず、この特徴から病気に対する正しい理解が充分に進まず、社会的心理的な悩みを抱えている人は少なくありません。
イベントページ HTML平成30年度冬季募集 大学院総合生存学館(思修館)入試説明会
研究成果 HTML抗がん薬副作用のしびれ、冷やして予防
華井明子 医学研究科博士課程学生、石黒洋 同特定准教授(現・国際医療福祉大学教授)、戸井雅和 同教授、荒井秀典 同教授(現・国立長寿医療研究センター副院長)、坪山直生 同教授らのグループは、手足を冷却することで抗がん薬パクリタキセルの副作用である末梢神経障害(しびれ)を予防できることを確認しました。
イベントページ HTML再生可能エネルギー経済学講座シンポジウム「自由化・再エネ普及の鍵を握る電力取引市場」
温室効果ガス削減、エネルギー自給率向上、技術革新と新たな産業育成、地域資源活用による地方創造等様々な効果を持つ再生可能エネルギーに対する期待が高まっています。今回は「電力市場」を中心に、電力自由化や再生可能エネルギーとの関わりについて解説します。
イベントページ HTML平成29年度企画展 「大地の形をつかむ -方法としての三次元-」
本企画展では、100年余りの歴史を持つ京都大学の地理学研究・教育において、収集・使用されてきた地形模型をはじめとする様々な資料や測量器を一堂に並べ紹介します。また、これにより、地理学が人文社会科学のみならず、自然科学の素養をも必要とする「総合」の科学であることを明らかにしていきます。地形の凹凸に注目することで立ち現れる魅力あふれる地理学の世界を、ぜひ体感してみてください。
イベントページ HTML第11回ブータン文化講座 国際ワークショップ 「ブータン仏教美術の保存と修復」
こころの未来研究センター上廣倫理財団寄付研究部門ブータン学研究室では、アウトリーチ活動の一環として「ブータン文化講座」を定期開催しています。今回は、京都大学ブータン友好プログラムとの共催で、第11回ブータン文化講座国際ワークショップを開催します。ゲストスピーカーとして、ケサン・チョデン・タシ殿下(タンカ保存修復センター理事長)にご登壇いただき、「ブータン仏教美術の保存と修復」と題した基調講演をいただきます。
イベントページ HTML文学研究科 国際連携文化越境専攻 大学院学生募集説明会
文学研究科国際連携文化越境専攻では、学生募集説明会を開催します。新しく設置した国際連携文化越境専攻の紹介、進学についての説明を行います。学年、学部、学内外を問わず、ぜひご参加ください。
イベントページ HTML森里海国際シンポジウム『森里海連環を担う人材育成の成果と展望』
森里海連環学から何を学び、どのように社会とつながっていこうとしているのか? 現履修生と修了生、そして森里海連環の実践にかかわる人びとが、新たなつながりを目指して、森里海連環学の「これまで」を共有し、「これから」を語ります。
イベントページ HTML京大テックフォーラム「機能性ペプチド ~食品に秘められた可能性~」
京都大学では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催しています。各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者が自らが発表します。
イベントページ HTML京大テックフォーラム「持続的食料生産のためのグローバル技術」
京都大学では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催しています。各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者が自らが発表します。
イベントページ HTML留学生ラウンジ「きずな」10月イベント:天橋立日帰りバスツアー
留学生ラウンジ「きずな」では10月のイベントとして、毎年大好評の「天橋立日帰りバスツアー」を開催します。
イベントページ HTML第10回生存圏フォーラム特別講演会
「第10回生存圏フォーラム特別講演会」(要事前申し込み)を開催します。ご興味のおありになる方は、ぜひご参加ください。
イベントページ HTML学術情報メディアセンターセミナー 「AI・ビッグデータ分析最新動向」
研究成果 HTML野生チンパンジーのメスも「産休」 -出産直後の子殺しリスクへの対抗戦略か-
西江仁徳 日本学術振興会特別研究員(理学研究科)、中村美知夫 理学研究科准教授は、タンザニア・マハレの野生チンパンジー集団で、出産直後の新生児が他のチンパンジーに奪われ食べられるという非常にまれな事例を観察・報告しました。
研究成果 HTML陸上植物の祖先の特徴をもつ苔類ゼニゴケの全ゲノム構造を解明
河内孝之 生命科学研究科教授、大和勝幸 近畿大学教授、石崎公庸 神戸大学准教授らの研究グループは、オーストラリア・モナシュ大学、国立遺伝学研究所、基礎生物学研究所、東北大学をはじめとする国内外39の大学・研究機関と共同で、ゼニゴケの全ゲノム構造を解明しました。
研究成果 HTML細胞内の不要物を識別して分解する仕組みを解明 -Rab35はオートファジー受容体を制御する-
中川一路 医学研究科教授らの研究グループは、細胞内に侵入した病原細菌や不要になったミトコンドリアをオートファジー(自食作用)が識別して分解する仕組みを明らかにしました。
研究成果 HTML「生きている家」を持ち運ぶ新種ヤドカリ
井川桃子 人間・環境学研究科修士課程学生(現・水産庁職員)と加藤真 同教授は、奄美群島加計呂麻島で採集された、生きたサンゴを家として持ち運ぶ新種のヤドカリを調査し、「スツボサンゴツノヤドカリ」と命名しました。
研究成果 HTMLヒト生殖細胞の運命決定機構を解明 -ヒトとマウスの分子機構の差が明らかに-
斎藤通紀 医学研究科教授、小島洋児 iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)特定拠点助教らの研究グループは、ゲノム編集技術を用いて遺伝子を欠失させたヒトiPS細胞を作製し、精子や卵子の元となる始原生殖細胞への分化における6種類の遺伝子の役割を特定しました。
イベントページ HTML田中二郎写真展「1970年代以前の伝統的狩猟採集生活をおくるブッシュマン」
京都大学には、半世紀以上にわたるアフリカ研究の歴史があり、世界をリードする輝かしい業績を蓄積してきました。これを牽引してきた一人である田中二郎 本学名誉教授が、1966年以来50年にわたってブッシュマンの生活と社会、文化について生態人類学的研究をおこなってきたなかで撮りためてきた写真を展示します。
イベントページ HTML京都大学国際文化フォーラム2017
イベントページ HTML第56回玉城嘉十郎教授記念公開学術講演会 -量子現象の最前線-
2017年10月27日に第56回玉城嘉十郎教授記念公開学術講演会を開催します。
研究成果 HTML表面での爆発から星の死への旅立ち
前田啓一 理学研究科准教授、姜継安 東京大学博士課程学生、土居守 同教授、茂山俊和 同准教授らの研究グループは、国立天文台、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構などと共同で、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラHyper Suprime-Cam(HSC:ハイパー・シュプリーム・カム)を用いた観測により、爆発後1日以内のIa型超新星を捉えることに成功しました。
イベントページ HTMLHuman Frontier Science Program(HFSP)説明会
ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム (HFSP) は、ライフ・サイエンスの最先端研究のための資金提供のプログラムです。このたび、在ストラスブールの国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)の担当者と、京都大学の採択者による説明会を実施します。
イベントページ HTML「東京で学ぶ 京大の知」 シリーズ26 「国際社会の中の日本 -世界との関係・日本の現状-」
このたび、連続講演会「東京で学ぶ 京大の知」シリーズ26を「京都アカデミアフォーラム」in 丸の内にて開催します。 今回より、会場を京都大学東京オフィスから変更していますので、ご注意ください。
研究成果 HTMLヒトiPS細胞から分化させた肺胞上皮細胞の長期培養に成功 -様々な呼吸器疾患の研究進展へ貢献-
後藤慎平 医学研究科特定准教授、山本佑樹 医学部附属病院医員らの研究グループは、ヒトiPS細胞から効率よくⅡ型肺胞上皮細胞を作製し、3ヶ月以上にわたって長期培養することに成功しました。
イベントページ HTML化学研究所NMR国際シンポジウム2017:DNP-NMRワークショップ
2017年度11月、化学研究所にDNP-NMR装置が導入されることとなりました。その導入にともない、国内外から第一線で活躍されている研究者を招き、DNP-NMRワークショップを開催する運びとなりました。DNPにかかわる研究の現状およびそのポテンシャルについて知る大変良い機会です。皆様のご参加をお待ちしています。
研究成果 HTML原子・分子の動きを1000万分の1秒単位でより詳細に観察する手法を開発
齋藤真器名 原子炉実験所助教、増田亮 同研究員、瀬戸誠 同教授、依田芳卓 高輝度光科学研究センター主幹研究員らの研究グループは、大型放射光施設SPring-8を用いて、1000万分の1秒(100ナノ秒)単位で原子・分子の運動の様子をより詳細に観測する手法を確立しました。
イベントページ HTML成人の発達障がいと学習
医学部附属病院 総合臨床教育・研修センターでは、近年、教育の現場で取り上げられることが多い「発達障がい」について、教育・学習という観点からアプローチしてきました。
研究成果 HTML「重力よりも強い」光の力が支配するブラックホール近傍の環境 -巨大ブラックホールの成長を決める輻射フィードバック-
上田佳宏 理学研究科准教授らの研究グループは、カトリカ大学(チリ)、チューリヒ工科大学(スイス)などと共同で、透過力の強い硬X線で見つかった多数の活動銀河核(銀河の中心部で明るく輝く領域)を、世界中のX線望遠鏡や地上の可視光望遠鏡を用いて詳しく調査することで、巨大ブラックホールの質量、輻射光度、覆い隠しているガスの量を精度よく測定することに成功しました。
イベントページ HTML平成29年度京都大学大学院エネルギー科学研究科公開講座
エネルギー科学研究科では、「エネルギー科学の今 -リスク制御とものづくり-」と題した公開講座を開催します。
研究成果 HTML超短光パルスで磁性体中に大振幅テラヘルツ・スピン波を励起 -超高速・高効率磁気光学デバイスへ期待-
植田浩明 理学研究科准教授、佐藤琢哉 九州大学准教授、黒田和男 宇都宮大学特任教授、志村努 東京大学教授、飯田隆吾 同博士課程学生、是枝聡肇 立命館大学教授、藤井康裕 同助教らの研究グループは、海外の研究チームと共同で、フェムト秒光パルスを磁性体に照射することで、従来より高い周波数のテラヘルツ・スピン波を最高効率で励起することに成功しました。
研究成果 HTMLアルコールの脱水素的酸化を効率的に進行させる新規触媒を開発
藤田健一 人間・環境学研究科教授らの研究グループは、水溶媒中でアルコールの脱水素的酸化を効率的に進行させる新しいイリジウム触媒を開発しました。
イベントページ HTMLトーク・イベント「アフリカ文化探検の50年から未来を展望する ~今、世界が学べること」
京都大学には、半世紀以上にわたるアフリカ研究の歴史があり、世界をリードする輝かしい業績を蓄積してきました。これを牽引してきた一人である田中二郎 本学名誉教授は、2017年7月に『アフリカ文化探検 -半世紀の歴史から未来へ-』を出版しました。本書には、50年におよぶ研究史と未来への展望が数多くの貴重なカラー写真とともに示されています。
研究成果 HTMLビッグバン直後の超音速ガス流が生んだモンスターブラックホールの種
細川隆史 理学研究科准教授、平野信吾 日本学術振興会海外特別研究員(テキサス大学オースティン校)、吉田直紀 東京大学教授らの研究グループは、「アテルイ」をはじめとするスーパーコンピューターを用いたシミュレーションを行い、ビッグバン後の超音速ガス流から太陽の34,000倍もの重さをもつ巨大ブラックホールが誕生することを明らかにしました。
研究成果 HTML遺伝子を直接制御する合成分子で組織再生の道が開ける
ガネシュ・パンディアン・ナマシヴァヤム 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)助教、杉山弘 理学研究科教授、谷口純一 同博士課程学生らの研究グループは、合成分子を用いてヒトiPS細胞などの幹細胞を心筋細胞へと分化させる、新たな方法を開発しました。
イベントページ HTML女子高生・車座フォーラム2017
京都大学がどんなところなのか、大学ではどんな勉強や研究をするのか、また大学卒業後の進路にはどんなものがあるのかなど、色々な疑問をお持ちのみなさん、本学の企画する「女子高生・車座フォーラム」にいらっしゃいませんか?
研究成果 HTML設定どおりに枝分かれ、ナノ輸送システムを開発 -分子の電気・機械的特性を利用したナノシステムの設計法-
横川隆司 工学研究科准教授、磯崎直人 同特定研究員、Jennifer L. Ross マサチューセッツ大学アマースト校准教授、Taviare L. Hawkins ウィスコンシン大学ラクロス校准教授らの研究グループは、モータタンパク質であるキネシンと細胞骨格である微小管からなる「分子機械」を、微小流体デバイスと合わせて設計することで、分子分離を行うためのナノシステムを開発しました。
研究成果 HTMLヒトiPS/ES細胞からエリスロポエチン産生細胞の作製に成功 -腎性貧血に対する細胞療法の可能性-
人見浩史 iPS細胞研究所(CiRA=サイラ)研究員(香川大学准教授)、長船健二 同教授、西山成 香川大学教授らの研究グループは、ヒトiPS/ES細胞から、赤血球の産生を促進する因子の一つであるタンパク質、エリスロポエチン(EPO)を産生する細胞の作製に成功しました。
研究成果 HTMLマウス卵母細胞の形成機構を解明 -多能性幹細胞から卵母細胞を液性因子のみで誘導することに成功-
斎藤通紀 医学研究科教授及び宮内英孝 同技術補佐員は、マウス卵母細胞の形成機構を解明し、マウス多能性幹細胞から卵母細胞を液性因子(細胞から分泌され、他の細胞の運命決定などに影響するタンパク質や小分子)により誘導することに成功しました。
研究成果 HTML2km/s以上の超高速磁壁移動達成 -フェリ磁性体を用いて新しい磁壁移動機構の発見-
小野輝男 化学研究所教授、Kim Kab-Jin 同助教(現・韓国科学技術院助教)、森山貴広 同准教授、Kim Sanghoon 同研究員、Kim Duck-Ho 同研究員、平田雄翔 理学研究科修士課程学生、東野隆之 同修士課程学生、奥野尭也 同博士課程学生、Ham Wooseung 同博士課程学生、塚本新 日本大学教授、Lee Kyung-Jin 高麗大学校教授、Yaroslav Tserkovnyak カリフォルニア大学ロサンゼルス校教授らの研究グループは、フェリ磁性体(2種類以上の磁性イオンが物質中にあって、お互いの磁気モーメントが反対方向を向くが、その大きさが異なるため、全体として強磁性的な磁化を示すような磁性体)における超高速な磁壁移動を見いだしました。
研究成果 HTML2種類の評判への関心と日常の利他行動の関連 -周りから好かれたい人、嫌われたくない人ほど人助けをよくするか-
河村悠太 教育学研究科博士課程学生、楠見孝 同教授の研究グループは、周りからの評判への関心と利他行動を取る頻度に関する調査を行いました。
イベントページ HTML京都大学春秋講義(平成29年度 秋季講義)
春秋講義は、京都大学における学術研究活動の中で培われてきた知的資源について、広く学内外の人々と共有を図るため、1988(昭和63)年秋から開講している公開講座です。年に2回、春と秋にテーマをもうけ講義を行います。 平成29年度秋季講義は、「身近になった宇宙」をテーマに開催します。
イベントページ HTML第30回(2017年)医学研究科人間健康科学系専攻 健康科学市民公開講座
第30回市民公開講座は「ITが医療を変える-地域完結型医療の現在と未来-」と題して開催します。
研究成果 HTML宇宙のプラズマから電波が生まれる瞬間の特定に成功
中村紗都子 生存圏研究所研究員、大村善治 同教授、小路真史 名古屋大学特任助教、三好由純 同准教授、加藤雄人 東北大学准教授、桂華邦裕 東京大学助教、笠原慧 同准教授らの研究グループは、日米の国際共同研究により、ジオスペース(高さ400kmから約10万kmの間の宇宙空間)のプラズマにおける新しい解析手法を開発し、NASAの科学衛星「THEMIS」の観測データを用いて、周波数1ヘルツ程度の電波が宇宙のプラズマの中から発生する瞬間の観測に成功しました。
[1]