京都大学 - イベントと研究成果 - RSS feed

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研究成果 HTML将来の宇宙活動に伴う倫理的・法的・社会的影響と課題を解明 -学際的研究グループによる世界初の専門的・網羅的な報告書の発行-
呉羽真 学際融合教育研究推進センター宇宙総合学研究ユニット特定研究員らの研究グループは、「将来の宇宙探査・開発・利用がもつ倫理的・法的・社会的含意に関する研究調査報告書」を2018年2月23日に発行しました。
研究成果 HTML超新星爆発の瞬間「ショックブレイクアウト」を初観測 -コンピュータシミュレーションの正しさを実証-
前田啓一 理学研究科准教授らの国際研究グループ(アルゼンチン・ラプラタ国立大学天体物理学研究所、国立天文台、東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構ほか)は、アルゼンチンのアマチュア天文家のVíctor Buso氏が観測した超新星が、ショックブレイクアウトと言われる爆発したばかりの段階であったということを、観測データの解析及びシミュレーションから明らかにしました。
研究成果 HTML大きな鼻が男前?なぜテングザルの鼻は長いのか -生態・形態データからその進化のシナリオを初解明-
香田啓貴 霊長類研究所助教、松田一希 中部大学准教授らの研究グループは、国内外の動物園、研究機関と共同で、野外観察によるテングザルの生態や形態データ、雄の鳴き声と鼻の形態に着目した研究により、テングザルが形成する特殊な社会性が雄間競争の発端となり、雌の雄選択が加速することで特異な鼻へと進化したという進化のシナリオを解明しました。
研究成果 HTML抗うつ剤の効果を網羅的に比較 -効き目と副作用頻度、臨床試験データを統合-
古川壽亮 医学研究科教授、Andrea Cipriani オックスフォード大学准教授らの研究グループは、これまで行われてきた第一、第二世代の抗うつ剤同士で効き目と副作用を直接比較した522の臨床試験結果を集め、統計的に処理することで、21種の薬剤の特徴を網羅的に比較・評価しました。
イベントページ HTML第71回花山天体観望会「太陽」
イベントページ HTMLエネルギー理工学研究所「ゼロエミッションエネルギー研究拠点 平成29年度共同利用・共同研究 成果報告会」
研究成果 HTML高強度・高延性を有するハイ・エントロピー合金の作製 -ヘテロ・ナノ組織制御による優れた力学特性の実現-
Tilak Bhattacharjee 学際融合教育研究推進センター構造材料元素戦略研究拠点ユニット特定研究員、辻伸泰 工学研究科教授の研究グループは、インド工科大学・ハイデラバード校、スウェーデン・チャルマース工科大学、シエンタ・オミクロン株式会社と共同で、高い強度と大きな引張延性を有するハイ・エントロピー合金を作製することに成功しました。
イベントページ HTML第4回人文・社会科学系研究推進フォーラム
イベントページ HTML健康管理講演会「海外渡航における健康管理と安全対策」
医学研究科等安全衛生委員会では、毎年、健康管理をテーマに講演会を開催しています。
イベントページ HTML京都大学公共政策大学院社会連携室 公開シンポジウム「震災現場から日本の災害法制のあり方を問う」
イベントページ HTML学術情報メディアセンターセミナー 「グループインタラクションを通した個性の理解に向けて」
研究成果 HTML高分子のらせん構造を自在にあやつる -溶媒が支配する右巻き/左巻き構造形成の仕組みを解明-
長田裕也 工学研究科助教、杉野目道紀 同教授、杉山正明 原子炉実験所教授らの研究グループは、東京大学、フランス・ラウエ・ランジュバン研究所と共同で、中性子小角散乱実験と計算科学的手法を組み合わせることで、高分子のらせん構造の右巻き、左巻き構造が溶媒によって自在に変化するという現象の原理解明に成功しました。
研究成果 HTML非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)関連疾患の疾患感受性遺伝子を用いたリスク予測 -全ゲノム関連解析によって4つの疾患感受性遺伝子を同定-
松田文彦 医学研究科附属ゲノム医学センター教授、川口喬久 同特定研究員、岡上武 済生会吹田病院名誉院長らの研究グループは、国内に1,000万人の患者を有する非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)の患者902人の全ゲノム関連解析によって疾患関連遺伝子4つを同定し、その遺伝子の組み合わせごとにNAFLDの発症リスク予測を行いました。
研究成果 HTML衛星ビッグデータと世界位置情報を統合解析する手法を世界で初めて開発 -標高ビッグデータで津波リスク予測ほかデータ利活用を促進-
佐藤彰洋 情報学研究科特定准教授らの研究グループは、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構、株式会社MM総研と共同で、衛星ビッグデータと世界位置情報を統合解析する手法を世界で初めて開発し、この手法を用いて作成した標高統計データベースを無償公開しました。
研究成果 HTMLイネの種の壁をつくる遺伝子の同定と機能改変に成功 -異種間交配を利用したイネの品種改良に期待-
小出陽平 白眉センター特定助教(現・北海道大学助教)、奥本裕 農学研究科教授、金澤章 北海道大学准教授、福田善通 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター主任研究員らの研究グループは、突然変異育種法を用いて、イネの種(しゅ)の壁を構成する遺伝子を人為的に改変することに成功しました。
イベントページ HTML成生達彦 経営管理研究部教授 最終講義
研究成果 HTMLマウスとハエに共通にみられる体温の日内リズムを制御する仕組み
土居雅夫 薬学研究科准教授、岡村均 同教授、合田忠弘 米国シンシナティ大学小児病院博士研究員、濱田文香 同准教授らの研究グループは、体温の日内リズムを制御する仕組みにG蛋白質共役受容体の一つであるカルシトニン受容体が重要な役割を担うことを示し、それがマウスとハエのどちらの生物種でも共通にみられる、進化的に保存された仕組みであることを明らかにしました。
イベントページ HTML北野正雄 工学研究科教授 最終講義
研究成果 HTML自動車排ガス浄化触媒における貴金属成分の酸化還元挙動の解明 -高輝度放射光を用いた触媒のリアルタイムモニタリング-
田中庸裕 学際融合教育研究推進センター触媒・電池元素戦略ユニット長(工学研究科教授)、朝倉博行 同特定助教らの研究グループは、東京大学をはじめとする国内8の大学・研究機関と共同で、貴金属成分の酸化還元挙動を解明しました。
イベントページ HTML米原伸 生命科学研究科教授 最終講義
イベントページ HTML水内亨 エネルギー理工学研究所教授 退職記念講演会
イベントページ HTML佐藤文彦 生命科学研究科教授 最終講義
イベントページ HTML第93回 京都大学丸の内セミナー
イベントページ HTML京大テックフォーラム「マイクロリアクター ~反応・生産技術の最前線~」 
研究成果 HTML海に生息する魚種間にはたらく複雑な関係性を捉えることに成功 -緩い種間関係と種の多様性が生態系を安定化-
潮雅之 生態学研究センター研究員、益田玲爾 フィールド科学教育研究センター准教授、近藤倫生 龍谷大学教授らの国際研究グループ(日本・台湾・アメリカ)は、京都府舞鶴湾での過去12年間に及ぶ魚類とクラゲを含む15種の生物の個体数変動データを解析することで、種間の関係性が時間によって変動する様子を詳細に捉えることに成功しました。
イベントページ HTML留学生ラウンジ「きずな」2月イベント:茶の湯ワークショップ -The pleasure of a simple bowl of tea-
イベントページ HTML京大テックフォーラム「フィールドデータを活用した次世代型一次産業」
イベントページ HTML国際ジョイントシンポジウム「Joint International Economic Symposium on Innovation, Strategy, and Survivability for East Asian Firms in the Globalized World」
研究成果 HTMLナノ合金の画期的な結晶構造制御法の開発に成功 -革新的材料の創製へ-
草田康平 理学研究科特定助教、北川宏 同教授、張権 同博士課程学生、松村晶 九州大学教授らの研究グループは、高輝度光科学研究センターと共同で、ナノ合金の画期的な構造制御法の開発に成功しました。
研究成果 HTMLホウ素中性子捕捉療法(BNCT)によるがん細胞殺傷効果の理論的な予測に成功 -新しい薬剤の開発や治療計画の最適化に役立つ数理モデルを開発-
増永慎一郎 原子炉実験所教授、佐藤達彦 日本原子力研究開発機構研究主幹、熊田博明 筑波大学准教授、浜田信行 電力中央研究所主任研究員らの研究グループは、ホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の薬剤によるがん細胞殺傷効果の違いを理論的に予測する新たな数理モデルを開発しました。
イベントページ HTML京大テックフォーラム「建築構造技術と耐震技術の最前線」
京都大学では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催します。 各回テーマを設定し、テーマに関係する本学の研究について、研究者が自らが発表します。
イベントページ HTML第367回生存圏シンポジウム「生存圏ミッションシンポジウム」
生存圏研究所は、生存圏科学の共同利用・共同研究拠点の認定を受けた研究所であり、設立当初から一貫して、(1)大型設備・施設利用、(2)データベース利用(3)共同プロジェクト推進の三位一体の活動を目指し、所内の「開放型研究推進部」ならびに「生存圏学際萌芽研究センター」が共同利用と共同研究を分担しつつ、生存圏科学を推進してきました。
研究成果 HTMLハイブリッド量子技術による核磁気共鳴のレーザー光検出 -化学分析や磁気共鳴画像(MRI)診断の高感度化に期待-
武田和行 理学研究科准教授、宇佐見康二 東京大学准教授らの国際共同研究グループは、光による核磁気共鳴(NMR)の新しい検出法を開発・実証しました。
研究成果 HTML新しい青色発光材料の出現 -有機無機ハイブリッドペロブスカイト半導体の光学特性を解明-
金光義彦 化学研究所教授、山田琢允 同博士課程学生、阿波連知子 同研究員の研究グループは、ハロゲン化金属ペロブスカイト半導体の一種であるメチルアンモニウム塩化鉛(CH3NH3PbCl3)に様々な波長のレーザー光を照射して発光測定を行うことで、その光学特性を解明しました。
イベントページ HTML第16回京都大学同窓会若手会(設立5周年記念大会)
研究成果 HTML非造影・非侵襲の「光超音波イメージング技術」によって手掌動脈の可視化と血管形状の定量解析に成功
戸井雅和 医学研究科教授、松本純明 医学部附属病院特定助教らの研究グループは、無被ばくで造影剤の使用無しに血管を高精細に画像化できる「光超音波イメージング技術」を用いて、20~50歳台の健常な男女を被験者とする探索的臨床研究を行いました。
イベントページ HTML佐々木節 基礎物理学研究所教授 最終講義
イベントページ HTML京都大学経済研究所シンポジウムシリーズ II : 豊かさを育むエビデンスベース社会の実現に向けて 第7回「明るい社会の未来像」
豊かさを育むエビデンスベース社会の実現に向けて、「明るい社会の未来像」をテーマに、官・学・産の各界で活躍されるリーダーをお招きして、ご講演いただくとともに、パネル討論を行います。
イベントページ HTML中條善樹 工学研究科教授 最終講義
イベントページ HTML触媒・電池元素戦略ユニット「次世代ESICBセミナー2018-1」
研究成果 HTML細胞が音を聴く? -音により細胞に遺伝子応答が起こる可能性を示す-
粂田昌宏 生命科学研究科助教、吉村成弘 同准教授らの研究グループは、可聴域の音に対して細胞レベルで遺伝子応答が起こることを示しました。
研究成果 HTML弱いオランウータンの雄は第一子の父親になる -父子DNA鑑定で判明した弱い雄の繁殖戦術-
田島知之 理学研究科教務補佐員、井上英治 東邦大学講師らの研究グループは、ボルネオ島での観察とDNA分析から、ボルネオオランウータンの劣位雄が子どもを残すことを明らかにしました。
研究成果 HTMLヒトの祖先はチンパンジーやゴリラには似ていない -発生パターンの比較から二足歩行の起源に迫る-
森本直記 理学研究科助教、中務真人 同教授の研究グループは、スイス・チューリッヒ大学と共同で、ヒトの直立二足歩行の起源について、発生パターンを比較することによって、ヒトは従来の有力仮説「ナックル歩行仮説」のようにチンパンジーやゴリラのような歩き方をしていたのではなく、「普通の四足」の類人猿から進化したことを裏付けました。
イベントページ HTMLラーニングアナリティクスに関するシンポジウム ~教育ビッグデータを用いた教育・学習支援の展開~
近年、教育現場では、デジタル教科書やLMS(Learning Management System)、e-ポートフォリオシステム等を利用した、教育の情報化が急速に進んでいます。
イベントページ HTML高等教育研究開発推進センター 国際シンポジウム「ブレンディッドな次世代高等教育を展望する -アジアのトップ大学のICT活用教育最前線-」
本シンポジウムでは、アジアのトップ大学から先端的取り組みを先導しているリーダーやアドミニストレーターを基調講演者・特別講演者に迎え、国内の産学関係者と共に、多様な学生の多様な学びを、ICTや新たな教育方法・環境を利用し、いかに効果的・効率的に支援できるかを事例紹介等を通じて概観し、ブレンディッドな次世代高等教育の可能性を展望します。
イベントページ HTML理学研究科 鍵山恒臣 教授、竹村惠二 教授 最終講義
イベントページ HTML家森俊彦 理学研究科教授 最終講義
研究成果 HTMLシジュウカラの音声言語、単語から指示対象をイメージする能力を確認
鈴木俊貴 生態学研究センター研究員は、野鳥の一種であるシジュウカラの研究を通して、単語からその指示対象をイメージする能力を、ヒト以外の動物において初めて明らかにしました。
イベントページ HTML酒井治孝 理学研究科教授 最終講義
イベントページ HTML平原和朗 理学研究科教授 最終講義
イベントページ HTML岡村均 教授 最終講義
岡村均 薬学研究科教授が、2018年3月31日をもって、本学を停年退職することとなりました。つきましては、以下のとおり最終講義を開催します。
研究成果 HTMLハナビシソウゲノムの解読から見えてきたイソキノリンアルカロイド生合成酵素遺伝子の進化 -植物が有用物質生産系を進化させる仕組みの解読-
堀健太郎 生命科学研究科教務補佐員、山田泰之 同特定研究員、Ratmoyo Purwant 同博士課程学生、佐藤文彦 同教授らの研究グループは、国立遺伝学研究所、かずさDNA研究所と共同で、ケシ科ハナビシソウのゲノム配列を解読し、ハナビシソウが作り出す有用二次代謝産物イソキノリンアルカロイドの生合成酵素遺伝子の構造と機能を解析しました。
イベントページ HTML京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム オープンデイ2018@橘会館
京都大学エグゼクティブ・リーダーシップ・プログラム(京都大学ELP)では、「オープンデイ」を開催します。
イベントページ HTML再生可能エネルギー経済学講座シンポジウム「欧米の最新エネルギ-情勢 -電力取引市場の設計と意義-」
本シンポジウムは、昨年11月に実施したドイツ、デンマーク、ノルウェー現地調査、この2月に発行される予定の米国専門家著「Transactive-Energy(取引可能電力)」和訳本の解説、当講座教員による研究成果を報告するものです。
研究成果 HTML植物の生殖細胞をつくる鍵因子を発見 -花粉の精細胞をつくる仕組みは花の咲かないコケ植物に起源があった-
山岡尚平 生命科学研究科助教、河内孝之 同教授、重信秀治 基礎生物学研究所特任准教授らの研究グループは、植物の生殖細胞をつくるための鍵となる遺伝子を発見しました。
研究成果 HTML吟醸酒のおいしさの謎を解く新物質を発見 -ノンターゲットメタボローム解析で製法過程を査定-
植田充美 農学研究科教授、青木航 同助教、 立上陽平 同博士課程学生らの研究グループは、京都市産業技術研究所・京都バイオ計測センター、黄桜酒造と共同で、ノンターゲットメタボローム解析を用いて、山廃(やまはい)特別純米酒(大吟醸酒相当)のおいしさの謎を解く新しい物質を発見しました。
イベントページ HTML平成29年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会
イベントページ HTML第233回アフリカ地域研究会「フィロウイルスの自然宿主は?-ザンビアでオオコウモリを追う-」
研究成果 HTML珪藻のフィジオロミクスに基づく褐色のエネルギー革命のためのパイロットプラントの完成 -培養コストの大幅低減による低炭素社会実現と有用物質の生産-
伊福健太郎 生命科学研究科助教、菓子野康浩 兵庫県立大学准教授らの研究グループは、姫路市の協力により、珪藻大量培養パイロットプラントを下水処理施設「大的析水苑」の一画に設計・完成させました。
研究成果 HTMLヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)の新しい感染維持機構を解明 -HTLV-1による白血病の発症機序解明と発症予防への応用に期待-
安永純一朗 ウイルス・再生医科学研究所講師、松岡雅雄 熊本大学教授、岩見真吾 九州大学准教授らの研究グループは、ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)が極めて巧妙な手口により感染を維持していることを明らかにしました。
研究成果 HTML量子計算の正しさを事後チェックする方法の提案 -安心安全な量子インターネットの実現に向けて-
森前智行 基礎物理学研究所講師らの研究グループは、量子計算の結果の正しさを効率的に事後チェックできる方法を開発しました。
イベントページ HTML第24回大学教育研究フォーラム
研究成果 HTMLステロイドが免疫力を高める -免疫の新たな昼夜サイクルを解明-
生田宏一 ウイルス・再生医科学研究所教授、榛葉旭恒 同研究員らの研究グループは、大阪大学、九州大学、ドイツがん研究センターと共同で、ステロイドホルモンの一つであるグルココルチコイドが、免疫を担うTリンパ球の体内循環と免疫応答能の日内変動を制御し、免疫力を高めていることを明らかにしました。
研究成果 HTML連結分子の並びを巧みに制御できる高分子合成法を開発 -DNAのように分子情報を転写-
植村卓史 工学研究科准教授、北川進 高等研究院物質-細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)拠点長らの研究グループは、名古屋大学と共同で、分子でつくるナノサイズの空間を利用することで、高分子(ポリマー)を構成する単位となる低分子化合物であるモノマー分子の並び方を制御できる、新しい高分子合成法を開発しました。
イベントページ HTML吉田潤一 工学研究科教授 最終講義
このたび、吉田潤一 工学研究科教授が2018年3月31日をもって、定年退職することになりました。つきましては、最終講義を開催します。
イベントページ HTMLシンポジウム: 先端数理科学の目指すもの -現象にかかわる「理」(ことわり)を理解する-
イベントページ HTML京あるきin東京2018「京都の大学による特別講座」
本学は、京都市、京都商工会議所、京都市観光協会等が2018年2月3日~3月11日に実施する京都創生PR事業「京あるきin東京2018」の「京都の大学による特別講座」に協賛し、東京で公開講座を実施します。
イベントページ HTML國廣悌二 理学研究科教授 最終講義
この度、國廣悌二 理学研究科教授が2018年3月31日をもって定年を迎えることになりました。つきましては、最終講義を開催します。
イベントページ HTML第11回宇宙ユニットシンポジウム「人類は宇宙人になれるか?宇宙教育を通じた挑戦」
イベントページ HTML松本吉泰 理学研究科教授 最終講義
このたび、松本吉泰 理学研究科教授が2018年3月31日をもって定年を迎えることになりました。つきましては、以下のとおり最終講義を開催します。
イベントページ HTML三木邦夫 理学研究科教授 最終講義
イベントページ HTML2019年度 薬学研究科第1回入試説明会
薬学研究科では、以下のとおり入学説明会を実施します。
イベントページ HTML研究テーマのガレージセール
大学には、いったいどれだけの「知」の山が眠っているだろう・・・ 埋もれている、あるいはこのままでは埋もれそうな研究テーマを発掘して他の研究者に再活用してくれることを促すプロジェクトです。研究者間の交流を促し、 かつ、本学の資源を最大活用することを目的としています。
イベントページ HTML京都大学COC事業(COCOLO域)総括シンポジウム
京都大学では、京都の関連自治体や地域の人々のご協力のもとに、COC事業を実施してきました。このたび、平成29年度でCOC事業が終了するにあたり、総括をするためのシンポジウムを開催します
イベントページ HTMLConserv'Session Conservation Documentary Film Nights/保護保全についてのドキュメンタリー上映会:「MASKED MONKEY」
霊長類学・ワイルドライフサイエンス・リーディング大学院(PWS)では、環境・動物保護活動に関するドキュメンタリーの上映会を開催します。
イベントページ HTML第3回 学内良縁プロジェクト「京大100人論文」
「京大100人論文」は、「あなたの不得意は誰かの得意。 そして逆に、あなたの得意は誰かの不得意。」と研究者に呼びかけ、京都大学全体の基盤的なポテンシャルの向上を目的とし、ギブアンドテイクの関係を学内にどんどん増加して学際的研究を創出するプロジェクトです。
研究成果 HTML細胞分裂期の染色体凝縮はマグネシウムイオンの増加によって起こる -生細胞イメージングにより新たなメカニズムを検証-
今村博臣 生命科学研究科准教授、前島一博 国立遺伝学研究所教授、永井健治 大阪大学教授、岡浩太郎 慶應義塾大学教授らの研究グループは、生細胞内のマグネシウムイオン(Mg2+)濃度を蛍光イメージングにより可視化し、細胞分裂の際にMg2+が染色体の凝縮に関わっていることを初めて証明しました。
イベントページ HTML地球物理学教室同窓会「京大知球会」講演会・総会
イベントページ HTML横田冬彦 文学研究科教授 最終講義
このたび、横田冬彦 文学研究科教授(歴史文化学専攻日本史学専修)が、2018年3月31日をもって定年を迎えることになりました。つきましては最終講義を開催します。
イベントページ HTML第24回多文化交流フォーラム 世界の敬語をとらえなおす -日本語の調査データをもとに-
敬語は日本語独特のものとの考えがかつては広がっていましたが、実際は日本語とよく似た敬語が韓国語にも見られ、またアジア各地の言語にも敬語があります。今回の講演では、1953年から継続している日本語敬語の実態調査を分析した結果、観察された意外な現象や言語に普遍的な現象などを紹介します。
イベントページ HTML触媒・電池元素戦略研究拠点 第12回公開シンポジウム
文部科学省元素戦略プロジェクト「研究拠点形成型」の一つとして遂行している「実験と理論計算科学のインタープレイによる触媒・電池の元素戦略研究拠点」では、プロジェクトの活動の一環として、「触媒・電池元素戦略研究拠点 第12回公開シンポジウム」を開催します。
イベントページ HTML連続セミナー「近世の日本と中国」
人文科学研究所では、連続セミナー「近世の日本と中国」を開催します。
イベントページ HTML京都大学テックコネクト(新技術説明会)2018〈有機材料化学のイノベーション〉
イベントページ HTML平成30年度企画展 足もとに眠る京都 -考古学からみた鴨東の歴史-
鴨川の東、比叡山から東山の山麓にひろがる一帯には、1万年前を越える古い時代から、さまざまな時期の遺跡が地中に残されています。本展覧会では、その一帯、「鴨東」と呼ぶ地域で積み重ねられてきた発掘調査の成果を紹介し、歴史の流れをたどります。
イベントページ HTML第92回 京都大学丸の内セミナー
丸の内セミナーは、各研究所・センターで行っている最新研究に関する成果の発信、時宜を得た話題についての専門家による解説などを中心に、首都圏在住の社会人を対象とした「大人のための高度な教養講座」と位置づけています。本学は産官学連携も重視しており、企業にお勤めの皆様のご参加を念頭に置いて平日の夕刻から実施しています。本セミナーの企画については、上記のような観点から「専門性、先端性の高い問題、タイムリーな話題」の提供を心掛けていますが、もちろん、どなたでも参加いただけます。
イベントページ HTML全分野結集型シンポジウム「学問の世界 The academic world」~真理探究とは何か~
イベントページ HTML第2回 京大天文教室 in 丸の内
理学研究科宇宙物理学教室、同研究科附属天文台・産官学連携本部では、「京大天文教室in 丸の内」を開催します。
イベントページ HTML【臨時開催】学術情報メディアセンターセミナー「Jupyter Notebookによる教育研究支援環境の構築と利用」
研究成果 HTML積雪時の雪下ろしの判断に役立つ 「雪おろシグナル」(積雪重量分布情報)が新潟県で活用開始へ
伊豫部勉 工学研究科特定准教授、平島寛行 国立研究開発法人防災科学技術研究所主任研究員、河島克久 新潟大学教授らの研究グループは、積雪荷重計算システムを開発しました。
研究成果 HTML神経難病である多系統萎縮症の細胞内封入体形成メカニズムを一部解明 -病態解明と治療法開発に向けた細胞モデルの樹立-
梶誠兒 医学研究科博士課程学生、眞木崇州 医学部附属病院助教、高橋良輔 医学研究科教授らの研究グループは、株式会社カン研究所、滋賀医科大学、東京都医学総合研究所、Johns Hopkins大学と共同で、神経難病である多系統萎縮症の原因物質と考えられるα-シヌクレインが脳オリゴデンドロサイト(以下OLG)細胞に蓄積するメカニズムとして、オリゴデンドロサイト前駆細胞(以下OPC)という細胞が関与している可能性を発見しました。
イベントページ HTML再生可能エネルギー経済学講座シンポジウム「送電線の有効利用を目指して: 電力インフラ有効利用のための方策 -送電線は空いていないのか?-」
パリ協定が発効し、低炭素社会へ向けた動きが加速しています。再生可能エネルギ-は、省エネルギ-と並んで低炭素化への切り札と位置づけられており、その急激なコスト低下や新産業担い手への期待とも相まって、世界的には電力投資の主役となっています。我が国も固定価格買取制度等の支援策が奏功し拡大基調にありますが、海外に比べて普及が遅れています。現状最大の制約は系統接続であり、再エネ適地は軒並み送電線「空き容量ゼロ」となっています。
イベントページ HTML平成29年度 京都大学沖縄講演会「“秘められた” 海底ケーブル -沖縄から見る東アジアとの関係」
京都大学では、伝統的に蓄積してきた高度な学術および知的資源に加え、最先端の教育・研究成果等を広く社会に還元するため、全国で地域講演会を開催しています
研究成果 HTMLHIV-1感染初期のせめぎあい -ウイルスタンパク質と内因性免疫の分子メカニズムに迫る-
佐藤佳 ウイルス・再生医科学研究所講師、小柳義夫 同教授らの研究グループは、ヒト免疫システムを再構築し、HIV-1(ヒト免疫不全ウイルス1型)に感受性をもつ小動物モデル「ヒト化マウス」を用い、HIV-1感染最初期におけるウイルスタンパク質と内因性免疫のせめぎあいの分子メカニズムを解明しました。
研究成果 HTMLインフルエンザウイルスの遺伝の仕組みを解明
野田岳志 ウイルス・再生医科学研究所教授、河岡義裕 東京大学教授らの研究グループは、インフルエンザウイルスが子孫ウイルスに遺伝情報を伝える仕組みを明らかにしました。
研究成果 HTML特定の刺激でタンパク質放出速度を制御、スマート超分子ヒドロゲルの開発
浜地格 工学研究科教授、重光孟 大阪大学助教、浦山健治 京都工芸繊維大学教授らの研究グループは、特定の刺激に応じて強度やタンパク質放出速度を自在に制御できる新しいスマートヒドロゲルの開発に成功しました。
イベントページ HTML第13回TOKYO漢籍SEMINAR「中国近代の巨人とその著作」
イベントページ HTML公開講演会「食品がつなぐアフリカ農村と日本 -フェアトレードで産地は変わるか-」
フェアトレードとは、生産者や産地に利益が残らないような売り手と買い手の不公正なつながり方を是正し、特に消費側の買い方を公正なものにして、生産者の生活や産地の社会開発の水準を引き上げようとする仕組みです。森永製菓のチョコレート「1チョコfor1スマイル」やスターバックスの「エシカルなコーヒーの日」など、大手食品産業の取り組みが日本におけるフェアトレードの認知の拡大や普及の推進力になっています。
研究成果 HTML脊髄損傷後に指の器用さ回復、サルで抗体治療に成功
中川浩 霊長類研究所研究員(現・University College London研究員)、高田昌彦 同教授、山下俊英 大阪大学教授らの研究グループは、サルを用いて脊髄損傷により傷ついた神経の再生を促し、一度失われた霊長類の手指機能を回復促進させる抗体治療に成功しました。
研究成果 HTML子どもの自制心、遺伝的影響が見え始めるのは5歳頃から -子どもの資質を考慮した発達支援を目指して-
森口佑介 教育学研究科准教授、篠原郁子 国立教育政策研究所主任研究官の研究グループは、3歳から6歳までの子ども81人を調査し、行動や思考を制御する能力(実行機能)とその能力に深く関わる外側前頭前野の活動に、COMT(カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ)遺伝子が影響を与えることを突き止めました。
研究成果 HTML超高密度移動体通信を可能にするテラヘルツ光源の開発 -モノリシック高温超伝導デバイスから円偏光電磁波の放射に成功-
アセム・エルアラビ 工学研究科博士課程学生、掛谷一弘 同准教授、辻本学 筑波大学助教らの研究グループは、高温超伝導体を用いた超伝導テラヘルツ光源デバイスから、最大99.7%の円偏光(電磁波に含まれる複数の波のピークがずれており、片方の波がプラスからマイナスに移る際に別の波がピークを迎える状態)度をもつテラヘルツ電磁波の発生に成功しました。
[1]