企業研究
京大求人票システムから
京都大学に対する求人は下記サイトで閲覧できます。
閲覧に際しては、登録が必要です。大学から発給されたメールアドレスで登録してください。
就職ナビから
採用を行う企業の情報は就職情報専門のサイトで見ることができます。業界や職種、または勤務地などから企業の検索を行うことができます。会員登録を行っておくと簡単にエントリーができますので、活用してください。
総合就職サイト
- 日経ナビ(外部リンク)
- マイナビ(外部リンク)
- リクナビ(外部リンク)
- 地元・U-ターン就職サイト 就活ナビ(外部リンク)
- 障害者のための就職サイト クローバーナビ(外部リンク)
- サーナ(外部リンク)
- 外国人留学生のための就職サイト(外部リンク)
企業説明会から
キャリアサポートセンターでは、直接企業の話を聞いて、質疑応答ができる場として下記の説明会を主催しています。
企業ガイダンス
10月以降時計台記念ホールにて、一日3社の企業を招いて講演と質疑応答を行います。
- 昨年度の参加企業
- 平成19年度の予定
キャリアフォーラム
平成20年2月 日、 日の二日間、一日30社の企業を招いての合同説明会を開催します。
- 昨年度の参加企業
- 本年度の予定
*いずれも学生の希望に基づいて企業を招聘しています。話を聞きたい企業があれば、就職ガイダンスの際に配布しているアンケートに企業名を記入してください。
この他、キャリアサポートセンターでは下記のイベントを就職情報企業と提携して開催します。
- キックオフセミナー
- プロの仕事研究カンファレンス
- 就職フォーラム
- キャリアミーティング
企業研究で気をつけること
学業に忙しい皆さんは、なかなか企業の情報に触れる機会が少ないと思いますが、知名度や安定感と言ったイメージだけで捉えてしまうと、肝心の自分自身とのマッチングがおろそかになってしまいます。企業研究をする際には、仕事中身や事業戦略と言ったものをしっかり理解できるように努めてください。
離職率
大卒の就職3年以内の離職率が平均35%に上っています。原因の大半は下記の表にあるように仕事や仕事の環境に対しての理解度が少なかったことにあるといわざるを得ません。採用難の時代ですので、企業のほうも「京大生ならとっておいて損はない」程度の粗い採用になってしまう場合もあります。将来にわたってじっくりと自分が取り組める仕事を探すことを目的に企業研究をしてください。
また、中には採用した学生のほとんどが辞めてしまうような会社があります。会社のデータを見る際に【従業員数】と【採用数】のバランスをしっかり把握することも必要です。従業員数に比べて採用数が多すぎる企業は要注意です。よほど急成長している会社か、大量に離職者が出る会社かどちらかですから、【売り上げ】【利益】の伸びなども調べた上で、冷静な判断を下せるようにしてください。
勤務地
地元にこだわりのある方も少なくないと思います。しかし、ある程度の規模の企業になると、海外も含めて全国各地に事業所を展開しているので、必ずしも地元に勤務できるとは限りません。将来の幹部候補生として採用される場合は、当然さまざまな事業所を経験することになると思います。また、研究職や法務、財務、マーケティングなど特定の職種を希望する場合も同様に、それらの職場がある事業所に限られてきます。自分の目指す仕事と勤務と勤務地の関係をよく考えた上で、企業研究をしてください。
年収
初任給はどの企業でも大きな差はありませんが、将来的には大きな格差が出てきます。【平均年収】は公開されているデータから調べることが可能ですが、この場合の平均とは「会社が支払っている給与全額」÷「全社員数」という意味であって、皆さんが○○才になったら確実にもらえる給与と言う意味ではありません。日本企業でも成果主義報酬が定着してきており、同じ部署、社歴、年齢の人同士でも大きな差がついているのが現実です。また、給与自体は非常に高くても、社会保険やその他の待遇(通勤、住宅、休暇など)がおろそかになっている場合もあります。みかけのデータに惑わされず、自分がどういう環境で働きたいのかを常に考えるようにしてください。
社風
企業にはそれぞれ独自の風土があって、長くそこに勤めている人はその色合いが強く出てきます。ただ、人事の採用担当者は会社の顔として皆さんに接する代表者なので、基本的には「良い人」が選ばれています。人事の方が良い人だったからと言って、必ずしもその会社の人全員が良い人とは限りません。本当の社風を知るためには、OB・OG訪問や職場訪問を行って、できる限り自分の目で見ることが重要です。

