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語学学習システム等による外国語教育

  外国語実習等では、外国人教師(英語:15名、ドイツ語:3名、フランス語:6名、中国語:15名、ロシア語:1名、スペイン語:2名、イタリア語:2名)による授業を行っています。
   また、英語や仏語等では、2回生向けとしてコンピュータ支援型言語学習(CALL:Computer-Assisted Language Learning)のクラスを設けています。これは、最新教育システムを駆使して、個々の学生の能力にみあった徹底的な読解、作文、ヒアリング能力の総合的な向上を図るものです。
   学術情報メディアセンター南館内に語学実習CALL教室を展開していますが、CALLと呼ばれているコンピュータを利用した外国語の学習支援は、情報環境機構により運用されている語学学習システムで、コンピュータによる音声や画像などのマルチメディア処理技術を活かした外国語学習環境の構築を推進し、全学共通教育の外国語科目を中心に語学教育の支援活動を行っています。


写真左より、CALL教室の学生用ブース、CALL教室の教員卓

 CALL教室は、教員卓、学生卓(60台)、AVシステムからなるCALLシステムで構成されており、主に外国語の授業に利用されています。教員卓、学生卓にはネットワークにつながったPCに、ヘッドセットマイクロフォン、MDレコーダ、CCDカメラ(301教室)等の周辺機器や、DV、VHS、DVD、MD、Hi8などの各種メディアに対応するAVシステムが備えられており、マルチメディアを 利用した外国語学習に適した環境となっています。また、コースウェアマネジメントソフトウェアが導入されており、教員が教員卓のヘッドフォンから学生のヘッドフォンへ直接話しかけることや、学生卓にビデオの映像を配信することなどが簡単な操作で行えるため、普通教室での授業よりも効率的な授業が可能になっています。