在学中の諸手続き

主な届出(願出)、証明書の交付願については以下のとおりですので、必要がある場合は、各種諸手続一覧表に記載の担当窓口で手続方法等を詳しく聞いて手続きをしてください。
(交付書類は手続きの翌日または翌々日に交付される場合があります。)
一部の証明書は、学内に設置している15台のどの証明書自動発行機でも発行が可能です。
手続きを怠ったために不利益が生じることのないよう注意してください。

各種届出(願出)

休学願

病気その他の事由により3ヶ月以上にわたり修学を休止する場合には、所定の手続をして休学する必要があります。そのような事由が発生した場合には、速やかに休学を願い出てください。
休学期間は特別な事情がない限り、月初から月末としてください。
休学期間が満了になっても、なお引き続き休学する必要がある場合は、許可されている期間が終了するまでに、休学の延長を願い出る必要があります。
病気により休学する場合は、休学願に医師の診断書を添えてください。
休学する場合の授業料については、前期または後期の初日から休学する場合にはその期の授業料は免除されます。期の途中(授業料納入期限後)から休学する場合には、その期の授業料を全額納付しなければなりません。ただし、4月2日~5月1日または 10 月2日~ 11 月1日を始期とする休学をする場合は、1ヶ月分のみの授業料となります(残り5ヶ月分の授業料は免除されます。)
※ 授業料を滞納している方でも、平成29年4月から「休学」の申請ができるようになりました。

復学願(届)

病気以外の事由により休学していた者が、休学期間内に復学しようとする場合には、届け出が必要です。届け出なかった場合、休学許可全期間を休学したものとして取扱われます。
また、病気により休学していた者が復学する場合には、本学所定の「京都大学復学診断書」により医療機関の診断を受け、復学予定日の3週間前までにその診断書とともに復学を願い出てください。
期の途中で復学する場合、その期の授業料のうち、復学する前月までの分は月割りで免除されます。

海外渡航届

海外へ渡航する場合は、所属学部・研究科等の教務担当掛へ届け出てください。

住所変更

住所に変更があった場合は、KULASIS から変更手続を行ってください。

改姓・改名届

改姓をしたとき、あるいは改姓をしたがそのまま旧姓を使用したいときなどは、所属学部・研究科等の教務担当掛にて所定の手続きを取ってください。

退学願

やむを得ない事情により、退学しなければならなくなった場合は、願い出なければなりません。もし、退学願を出さないで、または許可されないままで通学しなかった場合は、引き続いて在学しているものとして取り扱われます。特に留意してください。
なお、退学の場合における授業料との関係は、学年の中途で退学する者の授業料は、授業料の年額の十二分の一に相当する額に在学する月数を乗じて得た額とし、当該学年の始めの月に徴収するものとします。ただし、退学する月が後期の徴収の時期後であるときは、後期の徴収の時期後の在学期間に係る授業料は、後期の徴収の時期に徴収するものとします。

転学部(研究科・学舎)・転学科(専攻)願

希望する者は、10月初めに各学部(研究科等)に照会してください。

健康診断結果通知書・健康診断証明書・健康診断書

就職や大学院受験等で健康診断結果通知書、健康診断証明書が必要なときは、証明書自動発行機で受け取ってください。(学年始めの定期健康診断を受けていない者には交付できません。)
なお、健康診断書が必要なときは、保健診療所へ申し出てください。

各種諸手続一覧表

書類名 提出先
学部学生 大学院学生
所属学部
教務掛
所属研究科
教務掛等
休学願
復学届(願)
海外渡航届
現住所等変更届 KULASISにて KULASISにて
改姓・改名届
退学願・研究指導認定退学願
死亡届
転学部(研究科・学舎)・転学科(専攻)願
学生証再交付願
健康診断書(有料)交付願 保健診療所
健康診断証明書(無料) 証明書自動発行機で交付
成績証明書交付願(日本文・英文) 一部の学部・研究科等では証明書自動発行機で交付
在学証明書
卒業(見込)証明書
修了(見込)証明書
日本文 証明書自動発行機で交付
英文 一部の学部・研究科では証明書自動発行機で交付
学生生徒旅客運賃割引証(学割証) 証明書自動発行機で交付
実習用通学証明書 単位取得目的の実習 (教育実習を除く)

所属学部・研究科の教務窓口で確認してください。

教育実習 教育学部(教育実習担当)