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京都大学技術士会 第2回大会・特別講演会および懇親会


2014年08月26日 火曜日

 京都大学技術士会 第2回大会・特別講演会および懇親会を以下のとおり開催します。
  • 2014年09月06日 土曜日

第2回大会・特別講演会:14時30分~17時30分
懇親会:18時00分~20時00分
  • 東京オフィス

第2回大会・特別講演会:京都大学東京オフィス 会議室
〒108-6027 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階


懇親会:北の味紀行と地酒 北海道 品川インターシティ店
〒108-0075 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ5階

原則として京都大学の学部、研究科の卒業者および役員、教職員・およびこれらの職にあった方で技術士法に規定された技術士の資格を保有されている方


内容

(1)第2回大会・特別講演会

  • 開会挨拶:14時30分~14時40分
    大西 有三 会長 
  • 京都大学技術士会 2013年度報告と2014年度計画:14時40分~15時00分
    林 克己 副会長兼代表幹事 
  • 特別講演および質疑応答:15時00分~17時15分
    平本 和夫 日立製作所 研究開発グループ 技師長
    「高エネルギー粒子線を用いるがん治療の普及状況と今後の展開」
  • 閉会挨拶:17時15分~17時20分
    川嶋 眞生 副会長 
  • 写真撮影:17時20分~17時30分

(2)懇親会

  • 懇親会挨拶:18時00分~18時05分
  • 乾杯:18時05分~18時10分
  • 懇談
  • 中締め:19時45分~19時50分
  • 写真撮影

(3)特別講演
【講師】
平本 和夫 日立製作所 研究開発グループ 技師長
【講演概要】
がんの治療は、外科的治療、化学的治療、および、放射線治療に大別できますが、放射線治療は、患者のQOL(Quality of Life)を維持できる治療法として重要な役割を果たしてきました。
特に、高エネルギー粒子線を用いるがん治療は、従来のX線治療に比べがんを的確に照射し、がん周囲の正常組織への照射を抑えることができる治療法として注目を集めてきました。
高エネルギー粒子線を用いるがん治療の原理は、1940年代に提案されましたが、病院での治療は1980年代の後半に始まりました。
その後、画像診断技術が進歩すると共に高エネルギー粒子線を発生させる加速器技術やその制御技術、また、治療計画を立てるソフトウェア技術の発展に伴い、 日本だけでなく欧米でも徐々に普及が進んできてました。普及の過程では、治療を更に高精度化する技術やシステム小型化の技術開発が進んできています。
今後は、欧米、日本だけでなく、アジアなどにも普及が進んでいくと予想されており、これらの普及状況と予想される今後の展開について講演します。
【講師のプロフィール】 
1978年 京都大学大学院工学研究科電気工学第二専攻修了
1978年~ 株式会社日立製作所入社
エネルギー研究所で、原子炉炉心、燃料の設計研究に従事
1988年~ 株式会社日立製作所電力・電機開発研究所、日立研究所他で粒子線治療システムの開発に従事し、今日に至る。

表彰:科学技術分野の文部科学大臣表彰、市村産業賞功績賞、全国発明表彰特許庁長官賞等を受賞


参加費は、当日受付にてお願い致します。
第2回大会・特別講演会:2,000円(同伴者無料)
懇親会:5,000円 (同伴者有料)

次の項目を以下の申し込み・問い合わせ先にE-mailにてご連絡ください。
1.第2回大会・特別講演会:(出席・欠席)、同伴者(有・無)
2.懇親会:(出席・欠席)、同伴者(有・無)
3.氏名            
4.メールアドレス
5.京都大学技術士会 会員番号
(会員未登録の方は事務局より後ほどメールを差し上げますので正式登録お願いします。入会費・年会費は無料です。)

2014年08月22日 金曜日


事務局
E-mail: kyoto-u.pe*titan.ocn.ne.jp (*を@に変えてください)

主催
京都大学技術士会

後援
公益社団法人日本技術士会