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平成30年度 日本学生支援機構奨学金 在学猶予願の提出について


2018年03月22日

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  • 在学生

 奨学金の貸与終了後、以下に該当する場合は、「在学猶予願」の提出により、その卒業(修了)予定期まで返還が猶予されます(在学猶予)。希望者は以下のとおり手続きを行ってください。

「在学猶予願」の提出に該当する場合

  • 以前の学校で奨学金を貸与していたが、新たに京都大学へ入(進)学した場合(ただし、予約採用により採用候補者となり、「進学届」において前奨学生番号を入力した(する)場合は手続きの必要はありません)
  • 以前奨学金を貸与していたが、休学、留年、留学または奨学金辞退等により、貸与終了後も引き続き在学する場合(在学猶予期間終了後、引き続き在学する場合も、再度提出が必要です)

平成30年度 京都大学における「在学猶予願」の提出方法

日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」から提出します。 「スカラネット・パーソナル」にログインし、「各種届願・繰上」から提出してください。

スカラネット・パーソナル入力事項

2018年4月1日現在の所属・学年・学生番号(ハイフンを除く数字10桁のみ)を入力してください。入力の際は、学校番号等の入力が必要です。下記およびこちら(PDF)を参照ください。

学校番号 106002 区分コード 01(法科大学院以外)/60(法科大学院)
学校名(カタカナ) キヨウト 学校名(漢字) 京都

(登録・ログインURL)https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/mypage/top_open.do

「スカラネット・パーソナル」の登録手順についても、上記ページに掲載されています。

提出締め切り

2018年4月20日(金曜日)

上記提出締め切り日以降も、平成30年度は毎月20日締め切りで受け付けますが、返還開始の到来(貸与終了後または前回在学猶予期間終了後、7ヶ月目)には各自で注意してください。

その他注意事項

  • 「進学」「辞退」の場合は、卒業(修了)予定年月まで猶予を願い出ることができます。「休学」「留年」「留学」など卒業(修了)予定期を超える在学猶予については、1年ごと(毎年4月上旬頃)に願い出てください(1年を超える期間の猶予を願い出ることはできません)。
  • 「在学猶予願」を提出しないと返還が開始されます。返還開始は貸与終了後(または前回の在学猶予期間終了後)7ヶ月目からです。
    (例) 平成30年3月貸与終了: 平成30年10月返還開始
  • 在学猶予が承認されるまで時間がかかります。既に返還が開始されている場合は、承認されるまで引き落としされますので、注意してください。
  • 在学猶予の手続き後に、退学等により在学期間が短くなった場合は、必ずスカラネット・パーソナルより「在学猶予期間短縮願」を提出してください。

問い合わせ先

教育推進・学生支援部学生課奨学掛
(吉田キャンパス本部構内 総合研究10号館1階)
Tel: 075-753-2535



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