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文学研究科修士課程国際連携文化越境専攻の開設について認可されました。(2017年6月27日)


2017年07月13日

  • ニュース 学部・大学院から


     文学研究科では、「京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻」を2017年10月に開設します。同専攻は、ドイツのハイデルベルク大学トランスカルチュラル・スタディーズ・センター(Heidelberg Centre for Transcultural Studies)との国際共同学位(ジョイント・ディグリー)プログラムであり、2017年6月27日付で文部科学省より設置認可を受けました。

     同専攻は、ジョイント・ディグリー課程として、本学初であるのみならず、人文社会系において日本初の設置となるものです。両大学がそれぞれの強みを活かし、アジアとヨーロッパにまたがる大学院教育を共同で行うことで、人文社会系の融合的研究能力と国際的発信能力を兼ね備え、グローバルな知の場で活躍できる人材の育成をめざします。学生は、日本・ドイツに各2学期在学して「知識・信念・宗教 Knowledge, Belief and Religion」、「社会・経済・統治 Society, Economy and Governance」、「視覚・メディア・物質 文化 Visual, Media and Material Culture」の3分野のうち1分野を選んで学び、国際共同指導を受けて英語の修士論文を作成します。

     日本側(2018年4月入学者)の募集要項は、2017年10月上旬に文学研究科から公開する予定です。

    関連リンク

    • 文学研究科Webサイト
      「京都大学大学院文学研究科修士課程 京都大学・ハイデルベルク大学国際連携文化越境専攻の開設について」

      https://www.bun.kyoto-u.ac.jp/news/jdts/