2013年度 京大サロントーク

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2013年度 京大サロントーク

※京大サロントークは、すべて以下の条件で開催しています
<時間> 18時00分から19時30分
<会場> 百周年時計台記念館1階 京都大学サロン
<対象> 本学の教職員および学生
<定員> 45名(先着順)(定員になり次第締め切ります。)
<参加費> 飲みもの代として入場の際、500円を頂きます。
<申し込み> ホームページからの事前申し込み

第83回京大サロントーク 平成25年12月10日(火曜日)開催


「文化と幸福」
speaker: こころの未来研究センター 内田 由紀子 特定准教授

考える、感じる、見る。こうした心の働きは、私たちが生きる「文化」の中で育まれていきます。文化心理学の研究は、文化が心にどのような影響を与えている のかを実証的に示しています。今回は幸福感の文化的なりたちに焦点をあてた研究を紹介し、日本における幸福とは何かを問うてみたいと思います。

第82回京大サロントーク 平成25年11月12日(火曜日)開催


「ギニアの里山に暮らすチンパンジー」
speaker: アジア・アフリカ地域研究研究科 山越 言 准教授

奥深い森林に住むイメージの強い野生チンパンジーですが、西アフリカのギニアでは、人里近い二次林的環境でもたくましく生きています。精霊の森や焼畑休閑林などからなる「里山」的景観を舞台に、人びとと野生チンパンジーが隣り合って生きていることの意味を考えます。

第81回京大サロントーク 平成25年7月9日(火曜日) 開催


「見えない美術」
speaker: 文学研究科 吉岡 洋 教授

美術とは「見えるもの」に関わる活動なのでしょうか? 5月には、全盲の美術家光島貴之の個展が開かれました。この話をきっかけに、今年1月に亡くなった前衛芸術家嶋本昭三や、その弟子「新聞女」こと西澤みゆ きの活動を紹介しながら、「見えない」ことと美術の関係について考えます。

第80回京大サロントーク 平成25年6月11日(火曜日)開催


「大学の授業が変わる-求められるアクティブラーニング-」
speaker: 高等教育研究開発推進センター 溝上 慎一 准教授

大学の授業が、知識伝達を目的とした講義型授業からアクティブラーニング型授業へと変わりつつあります。知識(伝達)はこれまでと同様重視されなければな りませんが、それだけでなく、学生自らの理解や思考、他者との議論も促すことが大きなポイントです。当日は、なぜアクティブラーニングなのか、全国の大学 でどのように展開しているのかを詳しくお話しします。