免震装置
百周年時計台記念館は、免震レトロフィットと呼ばれる改修技術を導入しております。 免震レトロフィットとは、保存改修を目的として既存建物に免震構法を導入することで、外観や内部意匠の改変を最小限に抑えて耐震性能を向上させる改修技術です。
免震構法は、地盤と建物の間に縁を切る機構(免震装置)を設置し建物の固有周期を長くすることで、建物に作用する地震力を低減させる構法です。
効果
- 耐震性能の大幅向上
- 歴史的建物の価値維持
- 建物の長寿命化
改修断面図、免震装置については、こちらを参照願います。
百周年時計台記念館は、免震レトロフィットと呼ばれる改修技術を導入しております。 免震レトロフィットとは、保存改修を目的として既存建物に免震構法を導入することで、外観や内部意匠の改変を最小限に抑えて耐震性能を向上させる改修技術です。
免震構法は、地盤と建物の間に縁を切る機構(免震装置)を設置し建物の固有周期を長くすることで、建物に作用する地震力を低減させる構法です。
改修断面図、免震装置については、こちらを参照願います。