ELCAS(エルキャス)

事業概要

 本学では2014年度より科学技術振興機構(JST)との協定事業グローバルサイエンスキャンパス「科学体系と創造性がクロスする知的卓越人材育成プログラム」略称ELCAS(エルキャス)」を実施しています。本プログラムは、本学の教育理念である「対話を根幹とした自学自習」に基づき、優れた教育研究資源を積極的に活用し、研鑽を通じて主体的に科学を究めようとする高校生の育成を目的としています。

高校生へのメッセージ

 高校1・2年生(約130名)が月1~2回本学に通い、科学に関する講義を受け、実験・実習に参加します。専門分野(理学・薬学・工学・農学・情報学・地球環境学堂)の教員・大学院生・学部生が直接指導にあたり、本学の施設や設備を使って探究活動を行います。特別な仲間と、最先端の科学が皆さんの挑戦を待っています。

受講生の声

 「京都大学に通ってELCASに参加したことで、私の人生は180度変わったように思います。純粋な学問の探究の面白さ、美しさに目覚めさせられました。また、半端なく個性的で魅力的な、science仲間にも巡り会うことが出来ました。」

 「本格的な研究を経験できたことで、自分が将来進みたい研究者としての環境を肌で感じ、大いに刺激を受けた。この経験はすぐに、あるいは大学で研究ができるようになってから、必ず活かしたい。」

お知らせ

最新のお知らせは、「入試・高大連携」の「News」「Events」(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/admissions/)および「社会連携」の「News」「Events」(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/social/)をご覧ください。

関連リンク

過去の実施内容