ELCAS(エルキャス)

事業概要

 2008年に本学理学部で誕生したELCAS(エルキャス)は、本学の教育理念である「対話を根幹とした自学自習」に基づき、優れた教育研究資源を積極的に活用し、研鑽を通じて主体的に学問を究めようとする高校生の育成を目的としています。現在は、理系のみならず、法学や人文科学など文系にも分野を拡げ、学習意欲の高い高校生が高度な学術にふれる機会を拡大しています。

高校生へのメッセージ

 「仲間とともに主体的に学びたい」という高校1・2年生を対象に京都大学(吉田キャンパスほか)で理系18分野、文系2分野、東京キャンパス(東京駅前会場)で2分野を2018年10月から2019年2月にわたり開講します。皆さんの挑戦をお待ちしています。

受講生の声

  • 「本格的な研究を経験できたことで、自分が将来進みたい研究者としての環境を肌で感じ、大いに刺激を受けた。この経験はすぐに、あるいは大学で研究ができるようになってから、必ず活かしたい。」
  • 「エルキャスの5ヶ月間は本当にあっという間でした。それは何より一つ一つの講義、演習が充実したものだったからだと思います。私は2年生ですが学年は関係なく、いい刺激をもらうことができました。1年生にもこんなにできる人がいるのか、同じ2年生でもこんなに頑張っているんだなぁ、など自分ももっと頑張らないといけないと実感できました。学校とはまた違った雰囲気で、エルキャスでしか学べなかっただろうなぁと思うこともたくさんあります。エルキャスに参加できて本当に良かったです。ありがとうございました。」

お知らせ

2018年度新規受講生を募集します。

【募集期間】 2018年6月20日(水曜日)正午~7月4日(水曜日)17時00分まで

詳細は、以下のサイトでご確認ください。

最新のお知らせは、「入試・高大連携」の「News」「Events」および「社会連携」の「News」「Events」をご覧ください。

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