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京都大学サマースクール2018「暑い夏の1日、京大生になろう!」を開催しました。(2018年8月18日)


2018年08月22日

  • トピックス 大学の動き


     本学主催の高大連携事業として、2017年に引き続き「京都大学サマースクール2018」を百周年時計台記念館で開催しました。関西をはじめ、全国から851名の高校生が参加しました。

     この企画は本学と高等学校が協力して行われるもので、参加した高校生が研究の最先端に触れることにより、探究心を育て、知的創造力を向上させることを目的として教育支援を行っています。また、普段は接することのない他府県の高校生らと一堂に会しての模擬授業の受講や、先輩学生との交流を通じての意見交換を行うことにより知的刺激を受け、切磋琢磨する機会を設けました。

     2018年度の模擬授業では、本学の附置研究所・センターの協力により、文系理系あわせて9テーマを開講しました。参加した高校生からは、「いま僕たちが習っている範囲は、ほんの入口にも達していないことに気付いた」、「答えのないことを考え続けるということの面白さを感じることができました」、「かなり自由で、自分次第で広がっていく学びの世界を感じられました」、「現在進行形ですすむ研究の一部を知ることができて勉強になりました」といった感想が寄せられました。

    模擬授業

    学びの紹介


    京都大学サマースクール2018「暑い夏の1日、京大生になろう!」を開催しました。(2018年8月18日)
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