News

京都大学サマースクール2015「暑い夏の1日、京大生になろう!」を開催しました。(2015年8月20日)


2015年09月02日

  • トピックス 大学の動き

  • 受験生
  • 一般・地域

 本学との連携協定に基づく高大連携事業として、本学主催で「京都大学サマースクール2015」を、吉田キャンパスで開催しました。対象は、大阪府・滋賀県・兵庫県・京都府・京都市・和歌山県・三重県・東京都・石川県・徳島県・徳島市・福井県教育委員会および奈良県における連携指定校の高校生です。

 本企画は、生徒の皆さんが研究の最先端に触れることにより探究心を育て、知的創造力が向上することを目指して、本学と高等学校が協力して教育支援を行うことを目的としています。また、普段接することのない他府県の生徒たちが一堂に会して、模擬授業や座談会を通じて意見交換することにより、相互に知的刺激を受け、切磋琢磨する機会を設けました。

 まず、「座談会」では本学学生による学部学科紹介にはじまり、日頃の学習研究の様子やサークル活動、アルバイト等の社会体験、留学やインターンシップへの取組み、高校時代の勉強法など、具体的な内容で高校生との交流を深めました。続いての「模擬授業」では、研究所・センターの協力を得て、文系理系あわせて23テーマを開講しました。

 受講者は95校・1,778名となり、キャンパスが多くの高校生でにぎわいました。参加した高校生からは、「京都大学を志望校とできるよう高校での授業を大切にしたい」、「来年は別の模擬授業に参加してみたい」、「自分が思ってもみなかった分野に興味が湧いてくるのがわかった」、「高等学校では味わうことのできない新鮮で刺激的な内容で新しい世界が広がった」、「模擬授業を受講して京都大学の魅力を再認識できた」といった感想が多数寄せられました。

座談会の様子

模擬授業の様子


京都大学サマースクール2015「暑い夏の1日、京大生になろう!」を開催しました。(2015年8月20日)
現在の画像 JPEG image — 32 KB