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京都大学大学院経済学研究科修士課程入学者選抜方法の変更について


2014年07月24日

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 経済学研究科では、平成28年度大学院経済学研究科修士課程入学者選抜試験(平成27年9月実施予定)より、外国語筆記試験を廃止し、TOEFL iBTまたはTOEFL PBTの成績のみで外国語評価を行います。詳細は以下のとおりです。

平成27年度入試まで 外国語 下記(a)(b)の合計点(配点200点)で評価する。
(a)英語(配点100点):TOEFL iBTまたはTOEFL PBTの成績を換算して評価する。
(b)英語、独語、仏語、中国語、露語、韓国・朝鮮語の中から1カ国語を選択(配点100点)し、出願時に登録する。試験日程にて筆記試験を実施。
平成28年度入試より 外国語 英語:TOEFL iBTまたはTOEFL PBTの成績を換算して評価する。(配点100点)

 専門科目試験については変更ありません。

 なお、この内容を反映した「平成28年度京都大学大学院経済学研究科修士課程学生募集要項」は、平成27年6月頃に発表する予定です。



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