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グローバルサイエンスキャンパス京都大学ELCAS・大阪大学SEEDS合同成果発表会を開催しました。(2018年1月28日)


2018年02月16日

  • ニュース 学部・大学院から


     本学が推進するグローバルサイエンスキャンパス「科学体系と創造性がクロスする知的卓越人材育成プログラム(ELCAS)」と大阪大学が推進する「世界適塾の教育研究力を活かしたSEEDSプログラム」による合同成果発表会を時計台百周年記念館にて開催しました。

     当日は、ELCAS専修コースおよびSEEDS実感コースの受講生20名が、口頭およびポスターにて探究活動の成果を発表しました。発表会にはELCAS基盤コースやSEEDS体感コース受講生の他に近隣の高校生も参加しました。

     はじめに、進藤修一 大阪大学教育担当筆頭副理事(大阪大学全学教育機構SEEDSオフィス長)の開会挨拶があり、次に受講生による発表が行われました。発表はそれぞれの研究室にて深めてきた探求成果をまとめた工夫のあるものとなっており、活発な質疑応答が交わされました。引き続き優秀賞の発表が行われ、審査員の総合評価により優秀発表賞2件(うち1件ELCAS受講生)、受講生の投票により優秀ポスター賞4件(うち2件ELCAS受講生)が選ばれ、有賀哲也 副学長(理学研究科教授・高大接続科学教育ユニット長)より賞状と記念品が授与されました。最後に有賀副学長より挨拶があり、合同成果発表会は閉会となりました。

    口頭発表の様子

    ポスター発表の様子

    有賀副学長の挨拶

    表彰の様子

    集合写真

    京都大学ELCASの受賞者および指導教員・チューター

    最優秀賞

    発表テーマ: 「ホンモンジゴケが銅イオン下で生息するメカニズム」
    湯原颯汰(大阪府立大手前高等学校)、高部圭司(京都大学農学研究科)

    優秀ポスター賞

    発表テーマ: 「超流動ヘリウム4中の第二音波の観測」
    村山裕子(須磨学園高等学校)、小谷竜也(兵庫県立小野高等学校)、松原明(京都大学理学研究科)

    発表テーマ: 「副作用の軽減策を臨床ビッグデータから探す」
    小中優衣奈(大谷高等学校)、古田晴香(京都大学薬学研究科)、長島卓也(京都大学薬学研究科)、金子周司(京都大学薬学研究科)

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