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教職員に対する懲戒処分について(2019年3月20日)


2019年03月20日

  • ニュース 大学から


     本学は、以下の事案について、本学人事審査委員会の審議を踏まえて、国立大学法人京都大学教職員就業規則に基づき、本学事務職員(50歳代、男性)に対して懲戒処分を行いました。

     当該職員によるセクシュアル・ハラスメント行為があったとして、本学女子学生からハラスメントの申立てがあり、調査の結果、セクシュアル・ハラスメントに該当する行為が確認されました。

     このような事態が生じたことは誠に遺憾であり、今後さらに全学をあげて再発防止に取り組むとともに、教職員として不適切な行為に対しては厳正に対処してまいります。

    処分の量定

    停職2月

    処分の理由

     上記の行為は、京都大学におけるハラスメントの防止等に関する規程第6条第1項「教職員及び学生等は、ハラスメントを行ってはならない。」に違反するものであり、国立大学法人京都大学教職員就業規則第48条の2第4号「その他大学の諸規程によって遵守すべき事項に違反し、又は前各号に準ずる不適切な行為があった場合」の懲戒事由に該当することから、同規則第48条第3号の規定する停職2月の量定としたものです。

    処分日

    平成31年3月20日(水曜日)



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