宇治キャンパスで安全衛生講習会を開催しました。(2017年11月7日)

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宇治キャンパスでは、宇治事業場衛生委員会主催並びに宇治地区総合環境安全管理センター共催による安全衛生講習会を開催しました。

この講習会は、宇治地区の教職員や大学院生等を対象に「年間安全衛生管理計画」の一環として開催しているもので、今回は、柳澤明 光明総合研究所代表を講師に迎え、「これで事故は防げる! アクシデントフリーキャンパスの実現に向けて」 ~あなたの実験・作業は、本当に安全ですか?~ をテーマに講演を行いました。講演では、労働安全衛生法と大学における安全衛生等の解説がありました。また、柳澤代表は、2007年の宇治地区総合環境安全管理センター立ち上げ時に本学特定職員として勤務されていたこともあり、宇治事業場の安全衛生管理の成り立ちと歩みについての説明もありました。

講演に続き、宮井信和 総合環境安全管理センター特定職員より「化学研究所における“良好な状態の実験室”と“要改善の必要な実験室”」について、具体例での解説がありました。

次に柳澤代表、中村正治 宇治地区総合環境安全管理センター長、竹内勝彦 化学研究所助教、大学院生の菅原知紘さん、学部生の岩上真子さんが登壇し「これから… 事故・災害を起こさないために」をテーマにケーススタディーを行いました。

最後に柳澤代表による「本日の安全宣言(唱和)」が行われ、盛会のうちに閉会しました。

松田一成 宇治事業場衛生委員会委員長による挨拶

講演を行う柳澤代表

ケーススタディーを行う中村センター長、柳澤代表

ケーススタディーを行う竹内助教、菅原さん、岩上さん

ケーススタディーの様子