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平成30年度京大関係病院長協議会定例総会を開催しました。(2018年10月12日)


2018年11月08日

  • ニュース 学部・大学院から


     京都大学医学部附属病院は、平成30年度京大関係病院長協議会定例総会を芝蘭会館にて開催しました。本協議会は、同会員である関係病院長が親睦を深めるとともに、医学の進歩発達及び病院経営の合理化を企画することを目的として年一回、定例総会を開催しているものであり、学内外から160名余りが参加しました。

     定例総会では、まず、稲垣暢也 医学部附属病院長が開会挨拶として「京大病院の現状」について話しました。続いて、滝田順子 同教授(小児科長)より新任者挨拶があり、その後小西靖彦 同教授(医学研究科医学教育・国際化推進センター臨床教育部門長)より「臨床実習について」の報告がありました。引き続き、妹尾浩 同教授(消化器内科長)、八木真太郎 同講師(肝胆膵・移植外科)、万代昌紀 同教授(産科婦人科長)、小池薫 同教授(初期診療・救急科長)の4名より各診療領域の「新専門医制度の現状について」の報告、および笠井宏委 同特定准教授(臨床研究総合センター)より「臨床研究法の概要紹介」についての報告がありました。

     続いて、医師の働き方改革について、稲垣病院長より「大学病院で働く医師の働き方改革について」話があり、引き続き黒田知宏 同教授(病院長補佐・ 医療情報企画部長)より「京都大学医学部附属病院における労務管理について」、平岡眞寛 日本赤十字社和歌山医療センター院長より「日本赤十字社和歌山医療センターにおける労務管理」、細谷亮 神戸市立医療センター中央市民病院長より「当院における医師の働き方改革に関する取り組み状況」についてそれぞれ報告が行われました。さらに質疑応答では、関係病院の医師との活発な意見交換が行われるなど、充実した定例総会となりました。

    講演する稲垣病院長

    講演する平岡院長

    講演する細谷病院長


    平成30年度京大関係病院長協議会定例総会を開催しました。(2018年10月12日)
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