国立大学法人 京都大学

環境安全保健機構 健康管理部門

健康科学センター

(旧 保健管理センター)

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(健康科学センター、
保健診療所)



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連絡先

<本部>
健康科学センター
/保健診療所
〒606-8501
京都市左京区吉田本町
TEL 075-753-2404
(保健診療所受付)
TEL 075-753-2405
(保健診療所内科)
TEL 075-753-2400
(環境安全保健課)

<宇治分室>
TEL 0774-38-4381

<桂分室>
TEL 075-383-7308

<熊取分室>
TEL 072-451-2308


携帯電話用ページ
(新型インフルエンザ関連)


 お知らせ
健康科学センターのホームページです。

New Information!!
平成24年1月より外来診療担当が変更となりました
詳しくはこちらをご覧ください

katakori



ヒーリング&肩こりケアを吉田キャンパスでも実施しています

宇治・桂で好評のリラクゼーションサービスを吉田キャンパスでも開始いたしました。心身のリフレッシュにぜひ本サービスをご利用ください。 詳しくはこちらをご覧ください!

24年2月分の予約日および実施日程が決まりました!


【平成23年度 職員一般定期健康診断後の保健指導について】

23年度 職員一般定期健康診断は、皆さまのご協力をいただき、無事終了しました。
健康診断の結果、要観察・要精密検査などの指摘を受けて保健指導を希望される方は、結果通知用紙を持って診療時間内に保健診療所(本部)、健康科学セン ター宇治分室・桂分室のいずれかにお越し下さい。当日の内科診療医師が保健指導を担当します。診療枠の中で順番に対応しており、予約制ではありません。

※結果通知用紙を持参された場合、初回相談は無料です。(ただし、保健指導のみでなく追加検査や治療を必要とする場合は、診療扱いとなり有料です。)
※本学健康診断ではなく人間ドックを受診された方も同様に、受診結果を持参された場合の初回相談は無料となります。

●せっかくの健康診断も、単に受けただけでは健康管理に役立ちません。病気の早期発見・早期治療のみではなく、生活習慣の改善などにより将来病気になる危険を減らす「一次予防」が健康診断の重要な目的です。


 平成23年度 学生一般定期健康診断結果の自動発行をお受けになられた方に対し、平成23年度健康診断結果通知書・証明書を自動発行機で発行しています。健康診断を受けた学生さんは、必ず結果を確認して下さい。

 「かぜ研究」へのご協力ありがとうございました
健康科学センターで実施しておりましたかぜの超初期の患者さんに対して漢方薬(葛根湯)と西洋薬(総合感冒薬)のいずれかを飲んでいただき、かぜの経過の違いを比較する臨床研究(かぜ研究)は、6月末をもって終了となりました。かぜ研究にご参加いただいた構成員の皆様、ご協力ありがとうございました。
今後はデータの収集・解析をすすめ、結果を公表する予定です。
 宇治・桂キャンパスで栄養指導を実施中です
ただいま宇治・桂キャンパスにおいて、管理栄養士の今中美栄さん(大学院社会健康医学系専攻博士課程、健康科学センターOA)による保健指導サービスを実施中です。日々多忙な大学院生活、気がつくと極端に偏った食事内容になっていませんか?

 宇治キャンパスでは現在、宇治地区総合環境安全管理センターとのタイアップにより、小グループでの集団栄養指導シリーズを開催中です。指導風景はこちら
 学生さんだけでなく、職員や研究員の方も参加可能です。参加ご希望の方は、健康科学センター宇治分室<uji_hoken@hc2.hoken.kyoto-u.ac.jp>までご連絡下さい。
 予めご連絡いただければ、研究室へお伺いして小グループ栄養指導を行うことも可能です。

 桂キャンパスでも、カップめんなどの単調な食生活が続いて栄養面の心配な学生・職員の方が多いのは同様で、小グループ集団栄養指導を計画中です。
 健康科学センター桂分室<katsura@hc2.
hoken.kyoto-u.ac.jp>へ予めご連絡いただければ、桂分室で個別または小グループの栄養指導が受けられます。研究室へ訪問して小グループ栄養指導も行います。もちろん学生だけでなく、職員や研究員の方もお受けいただけます。
 インフルエンザA/H1N1(いわゆる新型インフルエンザ)に関する情報
インフルエンザA/H1N1(いわゆる新型インフルエンザ)について、今のところインフルエンザとしては必ずしも毒性は強くありませんが、持病のある場合や妊婦などでは重症化する恐れもあります。

健康科学センターからは11/11付でインフルエンザに関する情報(第5版)が出ています。いざという時に慌てないよう、予防の方法・発症時の対処・発症者と接した場合の対処について予めご確認下さい。

インフルエンザ予防における一般的な措置である、手洗い(石けん等を使って15秒以上)・うがいの励行、部屋の換気、咳やくしゃみが出る場合のマスク着用(咳エチケット)などは常に有用です。

発熱(37.5℃以上)・呼吸器症状等(鼻水、せき、のどの痛み、寒気など)があり、過去7日間以内に新型インフルエンザ患者(疑い例を含む)と接触(2m以内に接近)した方は、新型インフルエンザにかかっている可能性があります。
例えば下記いずれかに当てはまるような場合は、医療機関への受診を積極的に考えて下さい。
①重症化の可能性が懸念される方(持病のある場合や妊婦など)
②重症化を疑う症状のある方(高熱が続く、息苦しい、痰に血が混じるなど)

症状が軽度であれば、医療機関受診は必須ではありません。

なお、新型インフルエンザ患者のうちインフルエンザ迅速検査が陽性となるのは50-70%に過ぎないとされていることから、検査で陰性であっても「インフ ルエンザではない」という証明にはなりません。結局のところ、熱がある・もしくは熱っぽい時は(原因にかかわらず)自宅で安静にしていただくのが一番です。

もし(新型を含めて)インフルエンザと診断された場合は、解熱後48時間が経過した後、登校・就業再開可となります。

研究室・クラブ等、もしくは同居家族等でインフルエンザ患者が出た場合、最後に患者(感染力のある段階、すなわち発症前日から解熱後48時間経過するま で)と接触してから4日間は「要注意期間」として、自分が発症しないかどうか注意深く観察をお願いします。その間やむを得ず登校・就業する場合は、自分が 感染源とならないよう適切な対応(手洗い励行、他者と2m以上の距離を保つ・もしくはマスク着用など)を取り、もし発熱等の症状が出現した場合は直ちに自宅安静として下さい。
なお、上記濃厚接触者が無症状の時期にインフルエンザ迅速検査を受けても感染の有無は分かりませんので、そうした目的では医療機関を受診しないようお願いします。

対応に迷う場合は、電話にて、健康科学センター、または行政の新型インフルエンザ相談窓口までご相談下さい。

厚生労働省(新型インフルエンザ対策関連情報)
国立感染症研究所感染症情報センター
外務省(海外安全ホームページ)
海外渡航者のための感染症情報

WHO(World Health Organization)
CDC(Centers for Disease Control and Prevention)

などのサイトへこまめにアクセスし、正確な情報を入手されるようお勧めします。
 吉田、宇治、桂キャンパスで禁煙支援が受けられます
※禁煙補助薬(チャンピックス、ニコチンパッチ)の安定的な供給が再び受けられるようになりましたので、禁煙支援の受け付けを再開しました。

喫煙および受動喫煙が健康に及ぼす影響は広く知られています。本学においては、以前より医学部附属病院が敷地内禁煙となっているほか、吉田・宇治・桂キャンパスではいずれも屋外禁煙が実施されています。

こうして喫煙の機会が減っていく中で、職員・学生などで禁煙をお考えの方は多数おられると思います。禁煙の努力を成功に結びつけるには薬剤(禁煙補助薬) の使用が望ましいと明らかにされていることから、健康科学センターでは、学内で受けられる禁煙支援サービス(禁煙外来)を2月5日から開始しています。禁 煙支援をご希望の方は、禁煙支援申込書(学内アクセス限定)をダウンロードして記入し、FAXにてお申し込み下さい。

本部診療所、宇治分室、桂分室のいずれでも、貼り薬(ニコチンパッチ)または飲み薬(バレニクリン)を用いた、8‐12週間の標準的な禁煙支援を受けられ ます。費用は人によって異なりますが、ニコチンパッチで12,000‐20,000円、バレニクリンで18,000‐37,000円です。

※当面の間、初回(2週間分、およそ5,000円)の薬剤についてはセンターより提供します。(ストックがなくなり次第、中止となります)
 麻疹(はしか)などの感染症にご注意を!
年度初めの時期を中心に、学生の麻疹発症例が毎年報告されています。散発的な発症例は避けがたいものの、キャンパスが感染伝播の場となって新たな発症者が出現しないかどうかを、注意深く観察しています。

学生の皆さんへは、できるだけ罹患歴・予防接種歴を確認し、抗体価検査を受け、ご自身の免疫状態を確認しておかれることをお勧めします。

保健診療所では麻疹ワクチン接種は実施しておりませんが、麻疹をはじめ風疹・ムンプス(おたふくかぜ)・水痘(みずぼうそう)などの抗体価を測定できま す。費用は上記4種類合わせて4000円程度です。もちろん麻疹抗体価のみの測定も可能です。

一旦本格的な流行が始まると、試薬が払底して抗体価検査が受けられなくなってしまう恐れがあります。健康科学センターから学生さんへの通知ニュースレターなどをご参照いただき、しかるべき対応を心がけて下さい。
  桂分室エクササイズ・ヒーリングルーム

WEB予約受付(学内アクセス限定)
京都大学の学生・職員、京都大学に在籍中の研究員の方などであれば、所属キャンパスに関わりなくどなたでも無料で利用できます。
写真つきの設備紹介記事など、詳しい情報はこちらです。
WEB予約に必要な「アカウント」と「パスワード」は桂分室受付で取得できます。
なおアカウントを持っていない方でも、ログイン時にユーザー名「guest」と入力することで利用状況の閲覧は可能です。(パスワード不要)
電話での利用予約は、内線15-7308までどうぞ。

excercisehealing

 メタボリックシンドローム進展予防を目的とした保健指導(試行)
職員健康診断(人間ドックを含む)の事後措置として健康科学センターが試行した「メタボリックシンドローム進展予防を目的とした保健指導」へは、約200名の方が参加され、管理栄養士によるWebまたはメールを用いた3-6か月間の継続的支援をお受けになられました。

効果的に減量できた方・今回はうまく行かなかった方など結果は様々でしたが、センターとしても初めての試みであり、いろいろと学ばせていただきました。至 らない点が多数ありましたことをお詫び申し上げるとともに、今後も保健指導面での機能拡充を進めていきますのでよろしくお願い申し上げます。

 ニュースレターについて
健康科学センターが発行したニュースレターの一覧です。
快い眠りのために(ニュースレター第1号)
心臓突然死から身を守る(ニュースレター第2号)
学生時代の運動は将来の虚血性心臓病を予防するか?(ニュースレター第3号)
結核について知っていますか?(ニュースレター第4号)
うつ病かもしれない(ニュースレター第5号)
AEDの使い方/心肺蘇生法を学びましょう!(ニュースレター第6号)
大学における感染症:「かからない、うつさない」ために(ニュースレター第7号)
青年期のひきこもりについて(ニュースレター第8号)
健康的な生活は、健康寿命を延長するか?(ニュースレター第9号)
適応障害ってなんだろう(ニュースレター第10号)
AEDアンケート調査結果について(ニュースレター増刊号)
心身のストレスについて(ニュースレター第11号)
ストレス・コーピングについて(ニュースレター第12号)
健康科学センターの役割と機能(ニュースレター第13号)
 このホームページのイラスト
オリジナルイラストはすべて、武田浩乃さんに描いていただきました。

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