病院地区(午後) (附属病院臨床講堂)
本部地区(午前)
(百周年時計台記念館)
宇治地区(午前) (木質ホール) 桂地区(午前)
(船井交流センター)
本部地区
(百周年時計台記念館) 宇治地区 (木質ホール) 桂地区 (船井交流センター)
施設部
環境安全保健課
〒606-8501
京都市左京区吉田本町
TEL 075-753-2400
保健診療所(本部)
〒606-8501
京都市左京区吉田本町
TEL 075-753-2404
(保健診療所受付)
TEL 075-753-2405
(保健診療所内科)
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| ■ お知らせ |
【平成24年度学生一般定期健康診断について】
平成24年度学生一般定期健康診断は4月3日(火)〜4月26日(木)の日程で実施されます。日程表はこちらです
【平成23年度 職員一般定期健康診断後の保健指導について】
23年度 職員一般定期健康診断は、皆さまのご協力をいただき、無事終了しました。 健康診断の結果、要観察・要精密検査などの指摘を受けて保健指導を希望される方は、結果通知用紙を持って診療時間内に保健診療所(本部)、健康科学センター宇治分室・桂分室のいずれかにお越し下さい。当日の内科診療医師が保健指導を担当します。診療枠の中で順番に対応しており、予約制ではありません。
※結果通知用紙を持参された場合、初回相談は無料です。(ただし、保健指導のみでなく追加検査や治療を必要とする場合は、診療扱いとなり有料です。)
※本学健康診断ではなく人間ドックを受診された方も同様に、受診結果を持参された場合の初回相談は無料となります。
●せっかくの健康診断も、単に受けただけでは健康管理に役立ちません。病気の早期発見・早期治療のみではなく、生活習慣の改善などにより将来病気になる危険を減らす「一次予防」が健康診断の重要な目的です。 |
| ■ 自動発行機による、学生健康診断結果発行について |
平成24年度健康診断結果通知書・証明書については、6/1から自動発行機にて発行を予定しています。
平成24年度の定期健康診断を受診しなかった学生は、平成24年度中の健康診断証明書・健康診断書の発行を受けられません。
証明書自動発行機で、「血液検査結果通知書」の発行を受けられるようになりました。対象は、平成23年度の学生特別健診(平成23年10-11月頃実施)において、以下のいずれかに関する血液検査を受検した学生です。
・化学薬品等有害物質
・組み換えDNA実験
・腎症候出血熱(HFRS)
●学生時代に血液検査を受けることは思いのほか少なく、貴重な機会です。単に受検するだけでなく、必ず自動発行を受けて結果をご確認下さい。もし異常値を指摘された場合は、血液検査結果通知書(ならびに健康診断結果通知書)を持って診療時間内に保健診療所(本部)、健康科学センター宇治分室・桂分室のいずれかにお越し下さい。相談は無料です。(ただし、相談の結果、追加検査や治療を必要となった場合は有料となります。) |
| ■ 有害業務従事者の健康診断(23年度 第U期分)について |
労働安全衛生規則または学内規程に記載されている下記業務のいずれかに常時(年間100日以上)従事し、有害業務従事状況登録システムに登録している方を対象として、有害業務従事者の健康診断(第U期分)を行います。
下記いずれかの有害業務に従事し始めた後に、問診票(学内アクセス限定)に記載された症状が出現・増悪した方は、問診票をダウンロードして記入し、所属部局事務までご提出下さい。
1. 多量の高熱物体を取り扱う業務、および著しく暑熱な場所における業務
2. 多量の低温物体を取り扱う業務、および著しく寒冷な場所における業務
3. ラジウム放射線、エックス線その他の有害放射線にさらされる業務
4. 土石、獣毛等のじんあい又は粉末を著しく飛散する場所における業務
5. 異常気圧下における業務
6. さく岩機、鋲打機などの使用によって身体に著しい振動を与える業務
7. 重量物の取り扱い等重激な業務
8. ボイラー製造等、強烈な騒音を発する場所における業務
9. 坑内における業務
10. 深夜業を含む業務
11. 水銀、砒素、黄りん、弗化水素酸、塩酸、硝酸、硫酸、青酸、苛性アルカリ、石灰酸その他これらに準ずる有害物を取り扱う業務
12. 鉛、水銀、クロム、砒素、黄りん、弗化水素、塩素、塩酸、硝酸、亜硫酸、硫酸、一酸化炭素、二硫化炭素、青酸、ベンゼン、アニリンその他これらに準ずる有害物のガス、上記又は粉じんを発散する場所における業務
13. 病原体によって汚染の恐れが著しい業務
14. 組み換えDNAを取り扱う業務、HFRS(腎症候性出血熱)に感染するおそれのある業務
提出いただいた問診票を健康科学センター医療職が確認し、必要と判断された場合には保健診療所または健康科学センター各分室にて診察・検査などを行う予定です。 |
| ■ 学生健康診断の概要 |
健康科学センターは、学校保健法ならびに学内規程に基づき、学生の健康管理のため以下の健康診断を実施しています。
●新学期に行う、学生定期健康診断
●期間外学生健康診断
定期健康診断終了後の入学者・留学者が対象、所属長の依頼書に従って実施
●学生特別定期健康診断(血液検査)
化学薬品等有害物質、組み換えDNA実験、腎症候性出血熱(HFRS)などに関連する作業を行う学生が対象
その他、体育実習健診、学生団体健診などを随時行っています。 |
| ■ 本学(就職・海外派遣時)健康診断書の様式変更について |
労働安全衛生規則第43条(雇入時の健康診断)の一部改正に伴い、本学健康診断書(就職・海外派遣時)の様式が変更となりました。
日本語版、英語版がHPよりダウンロード可能です(いずれも学内限定)。
変更箇所は以下の通りです。
@検査項目に「腹囲」を追加
A「血中脂質検査」について、血清総コレステロールに代わり、LDLコレステロールを追加 |
| ■ 健康診断後の保健指導について |
健康診断の結果、要観察・要精密検査などの指摘を受けて保健指導を希望される方は、結果通知用紙を持って診療時間内に保健診療所(本部)、健康科学センター宇治分室・桂分室のいずれかにお越し下さい。当日の内科診療医師が保健指導を担当します。診療枠の中で順番に対応しており、予約制ではありません。
※結果通知用紙を持参された場合、初回相談は無料です。(ただし、保健指導のみでなく追加検査や治療を必要とする場合は、診療扱いとなり有料です。)
※本学健康診断ではなく人間ドックを受診された方も同様に、受診結果を持参された場合の初回相談は無料となります。
●せっかくの健康診断も、単に受けただけでは健康管理に役立ちません。病気の早期発見・早期治療のみではなく、生活習慣の改善などにより将来病気になる危険を減らす「一次予防」が健康診断の重要な目的です。 |
| ■ 職員健康診断の概要 |
健康科学センターは、職員の健康管理に係る専門的業務を行う立場から、本学の行う以下の健康診断を実施しています。
●常時(原則として週30時間以上)勤務する職員の採用時の健康診断
●年1回行う、一般定期職員健康診断
●業務上の都合などにより定期健康診断を受診できなかった職員に対する、期間外職員健康診断(所属長の依頼書に従って実施)
●病原体汚染業務・深夜業・異常気圧下業務等の特定業務や、有機溶剤・特定化学物質等の取り扱いを始めとする有害業務に従事する職員の健康診断
●職員が海外派遣研修等で6か月以上の海外生活を予定して出張する時、または6か月以上の海外生活を終了して帰国した時の健康診断
※誰が特定業務・有害業務の従事者に該当するかは本来、各部局において判断されるべきものです。しかし、多種多様な物質を少量かつ特定期間のみ扱うことが多いなど、大学はある意味で特殊な環境であることから、現実には各部局においても特定業務・有害業務従事状況の十分な把握は難しいものと考えられます。本学では平成19年度より、教職員等の有害業務従事状況をウェブ上で登録・把握するシステム(有害業務従事状況登録システム)を環境安全衛生部が運営しており、そこで把握された全学教職員等の有害業務従事状況データを産業医が参照して特殊健康診断対象者の実施等に役立てています。 |
| ■ 職員健康診断の対象者ならびに受検免除について |
常勤職員および週30時間以上勤務する非常勤職員には、健康診断を受検する義務があります。
勤務時間が週30時間未満の非常勤職員についても健康診断を受検いただけます。なお病原体汚染業務、深夜業、異常気圧下業務等の特定業務に従事する方は必ず受検して下さい。
●京都大学で行われる業務に従事しているものの大学との雇用関係がない方(学振・COE研究員の一部など)について、他に雇用主がいる場合はそちらの実施する健康診断をお受け下さい。どことも雇用関係のない場合は本学の実施する健康診断をお受けいただいて構いません。
●TA(Teaching Assistant)、RA(Research Assistant)の学生については学生健康診断で対応しますので、職員健康診断は受検しないで下さい。
●遠隔地(吉田、病院、宇治、桂キャンパス以外)での健康診断は、当該組織が定める日時および医療機関で受検して下さい。
本年度採用された職員で健康科学センターの実施する採用時健康診断を受診された方、他の医療機関等で健康診断を受けたり健康診断に代えて人間ドックを受けた方は、本学健康診断を受診されなくても構いません。
●他の医療機関等で健康診断を受けた場合や健康診断に代えて人間ドックを受けた場合は、受診結果の写しを必ず健康科学センターに提出して下さい。(なお文科省共済組合と契約する人間ドックを受診した場合、とくに申し出がなければ、電子媒体による受診結果の一括提供を受けることにより個々の受診者による提出は不要となるよう、働きかけを行っているところです)
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