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◆2008年4月12日
留学生ラウンジきずな「お花見―持ち寄りピクニック―」

 4月の「きずな」イベントは、毎年好評で、今や恒例行事となっている「お花見−持ち寄りピクニック」でした。今年は天候に恵まれ、温かい春の陽気の中で鴨川沿いに並ぶ桜の下で、参加者達が持ち寄った国際色豊かなおいしい料理を囲み、わきあいあいと盛んに交流が行われました。参加者達、特にこれから始まる京都大学での生活に期待で胸をふくらませた新入留学生達にとって、最高の新しい出会いの場になりました。
●写真  

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◆2008年4月11日
ノートテイカー養成講座を開講しました

 身体障害学生相談室では、聴覚障害をもった学生の授業における支援として学生によるノートテイクを行っており、今年度も継続した支援体制の充実をはかるため「ノートテイカー養成講座」を開講しました。
 講師には、京都市要約筆記サークル「かたつむり」から2名の講師を招き、約30名の学生が午後6時から吉田南構内 吉田南1号館の講義室において、ノートテイクの基礎を学びました。
 今回の養成講座を受講した学生のうち実際に支援に入れる17名を加えた約30名の支援学生が、14日(月曜日)から聴覚障害をもった学生の授業でノートテイカーとして支援しています。
●写真  

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◆2008年4月10日
身体障害学生相談室を開室

 京都大学では身体に障害をもつ学生の支援強化と支援の拠点となることを目的とした相談室が設置されることになり、文学部東館1階の旧0番教室の一部(約40平方メートル)を改修し、「身体障害学生相談室」として開室しました。
 身体障害学生相談室の開室にともない、上掲式がおこなわれ、東山紘久副学長及び津田謹輔身体障害学生相談室長(人間・環境学研究科教授)により銘板が上掲され、併せて同相談室を参加者に披露しました。
 当日は、丸山正樹副学長をはじめ多数の教職員の参加を頂きとりおこなわれました。
●写真   ●身体障害学生相談室の紹介 (PDF:721KB)   

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◆2008年4月10日
「理科大好きな先生に変身する三日間」プロジェクトが「免許状更新講習プログラム開発事業委託事業」に選ばれました

 2009年度から実施の教員免許更新制に備えるため、文部科学省が募集した更新講習プログラム開発委託事業に京都大学と京都造形大学の共同企画「理科大好きな先生に変身する三日間」が採択されました。

 このプログラムでは、理科をもっと楽しく教授したいとお考えの小学校の先生や、理科が少し不得手とお思いの先生方を対象に芸術と科学が解け合った全く新しい理科の教授法をお伝えします。京大からは「京都大学好奇心ネットワーク」参加の教員が講師として参加します。6月から7月にかけて3日の講習を計5回開催予定です。

詳細は順次総合博物館ホームページで公開します。
●総合博物館ホームページ  

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◆2008年4月8日
iPS細胞研究センターのホームページができました

 iPS細胞研究センター(CiRA=サイラ)は1月22日に物質−細胞統合システム拠点(iCeMS=アイセムス)に設置され、iPS細胞を含む幹細胞(ES細胞、iPS細胞など)の制御による再生医学の基盤技術開発に関する研究と、再生医科学研究所、医学研究科等との連携によるiPS細胞の臨床応用に向けた研究の推進を目指しています。
●iPS細胞研究センターのホームページ  

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◆2008年4月8日
総合博物館で春季企画展「京の宇宙学―千年の伝統と京大が拓く探査の未来」を開催中

 総合博物館では、4月9日より、春季企画展「京の宇宙学―千年の伝統と京大が拓く探査の未来」を開催しています。
 今回は、千年を遡る京の宇宙学が明らかにした最新の宇宙像―地球・太陽・太陽系から恒星・銀河・宇宙まで―と、先端のテクノロジーを駆使した宇宙探査の現状と未来など、京都大学の宇宙学のすべてを詳しくご紹介します。

 同展では、小山勝二教授のジュニアレクチャー「超新星と京都1000年の散歩」、橋本弘藏教授の公開講座「宇宙から電気を送る」などの関連イベントも開催します。また、毎週土・日曜日・祝日の11時〜、14時〜、15時〜の3回、各40分程度の展示説明もおこなっております。

 同展は、4月9日(水曜日)〜 2007年8月31日(日曜日)まで開催中です。是非、足を運んでください。
●写真   ●詳細情報  

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◆2008年4月7日
平成20年度学部入学式を挙行

 平成20年度学部入学式を総合体育館において挙行しました。入学式では、学歌斉唱に続き、総長から式辞が述べられました。今年度の学部入学者は3,018名です。
●写真   ●総長の式辞   ●学部入学者数

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◆2008年4月7日
平成20年度大学院入学式を挙行

 大学院入学式を総合体育館において挙行しました。今年度の大学院入学者は修士課程 2,210名、専門職学位課程 368名、博士(後期)課程 915名です。
●写真   ●総長の式辞   ●大学院入学者数

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◆2008年4月4日
紅萠祭、開催中!

 2日(水曜日)から4日(金曜日)までの午前中、時計台記念館前広場において応援団と体育会本部主催による紅萠祭(こうほうさい)が開催されています。紅萠祭は新入生を歓迎するイベントで、くすのき前ではステージが組まれて様々なパフォーマンスが繰り広げられるほか、会場では多数のクラブ・サークルがテントを出して新入生にどんなことをするクラブ・サークルなのかをアピールします
●写真  

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◆2008年4月4日
名誉教授称号授与式を実施

 時計台記念館にて名誉教授称号授与式を執り行いました。このたび、名誉教授の称号を授与されたのは48名です。
●写真   ●総長の挨拶  

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◆2008年4月4日
新入生ガイダンスを実施

 高等教育研究開発推進機構では、4月2日〜4日の3日間にわたり、「全学共通教育にかかる新入生ガイダンス」を行いました。
 ガイダンスでは、北村隆行機構長が「本学の教養教育の理念」、高橋由典副機構長が「全学共通科目の履修」、共通教育推進課が「KULASISと事務手続き」を説明し、学生センター、キャリアサポートセンター、附属図書館などから関係業務について説明を行いました。
  
 今年のガイダンスで目を引いたのは資料の「配付袋」でした。ガイダンス配付資料の封入を京都大学生活協同組合に委託していますが、生協では袋の材質を「紙製」(使い捨て)から「布製」(再利用)へと改善を重ねてきました。
 今年は「京都議定書」の発効年であることから、これまで以上に環境問題に関心を持ってもらう契機とするため、「エコバッグ」の配付になりました。
 「エコバッグ」作成にあたっては、尾池総長の力添えがあり、自筆の「ナマズの絵」(尾池総長のトレードマーク:地震のシンボル)に「やったね」の文字が鮮やかです。新入生にも好評で、今後の活用が期待されます。
●写真  

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◆2008年4月3日
野生動物研究センターのホームページができました

 野生動物研究センターのホームページができました。

 野生動物研究センターは4月1日に発足した部局で、日本動物園水族館協会加 盟館である京都市動物園、名古屋市東山動植物園等と連携して、野生動物に関する教育研究をおこなうとともに、地球社会の調和ある共存に貢献す ることを目的として活動します。

 発足にあたり、センター長には、伊谷原一 福祉長寿研究部門客員教授・林原 類人猿研究センター所長が就任、10名の専任教員及び10名の兼任教員が霊長類をはじめとする絶滅危惧種の研究にあたるほか、霊長類研究所の附 属施設であった幸島観察所、屋久島研究林、チンパンジー・サンクチュアリ・宇土の3施設が、同センターに移行します。
●野生動物研究センターのホームページ  

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◆2008年4月2日
4月1日より吉田キャンパスが屋外禁煙に

 喫煙が健康に及ぼす影響は大きく健康増進法第25条においては、多くの人が利用する施設、学校、病院等の管理者は施設利用者に対して、喫煙者だけでなく周囲の人に対しても受動喫煙(自らの意志によらず他人のたばこの煙を吸わされること)により同様な健康被害が懸念されることから、必要な措置を講ずることが義務づけられています。
 本学吉田キャンパスにおいても、たばこの自動販売機の台数削減、建物内分煙や禁煙などの対策を進めてきましたが、学生、教職員、学内利用者等への受動喫煙による健康被害防止と安全かつ快適な教育・研究・医療環境の形成を促進するため屋外禁煙(喫煙所のみ喫煙可)を4月1日より実施することになりました。
●吉田キャンパス屋外喫煙禁止エリア図(PDF:461KB)  

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◆2008年4月1日
筑波大学計算科学研究センター、東京大学情報基盤センター及び京都大学学術情報メディアセンターが連携・協力の推進に関する協定を締結

 筑波大学計算科学研究センター(佐藤三久センター長)、東京大学情報基盤センター(米澤明憲センター長)及び京都大学学術情報メディアセンター(美濃導彦センター長)は、この度、平成20年4月1日付けで「3センターがそれぞれの機関の研究開発能力及び人材等を活かし、計算科学・工学及びそれを推進するための計算機科学・工学に関する先進的な共同研究、戦略的な研究・教育拠点機能の形成、及び先進的な情報基盤の構築運営に関して連携・協力することによって、我が国の学術及び科学技術の振興に資すること」を目的とした、連携・協力の推進に関する協定を締結しました。

 この3センターは、平等互恵の精神に基づき、(1)計算科学・工学及びその推進のための計算機科学・工学に関する共同研究等の研究協力、(2)計算科学・工学及びその基盤技術としての計算機科学・工学に関する講義・教材の開発・活用、(3)グリッド技術による計算機システムの相互利用と運用、(4)3センター並びに関連する部門の教職員の相互啓発及び人材交流等を行ないます。
●学術情報メディアセンターのホームページ  

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